EPA看護師候補者・介護福祉士候補者の受入れ事例

 日本とベトナムの経済連携協定(EPA)に基づいて、2014年から毎年、日本で働く看護師候補者・介護福祉士候補者を日本に送り出しています。今年も5月31日に219名の候補者が訪日する予定です。
 
 訪日した看護師候補者・介護福祉士候補者は,全国の病院や社会福祉施設で働いています。
 今回,ベトナムの看護師候補者・介護福祉士候補者を受け入れている日本の2つの法人から、候補者の就労の様子や施設の支援などの説明資料を提供いただいたので公開します。
なお,このEPAプログラムは、渡航のための費用、研修の費用などの手数料(診断書の取得など健診費用は除く)が一切かかりません。訪日前の日本語研修中には生活費として日当も支払われます(現在の第6陣訪日前研修の研修生は1日8.5USドル)。
 
※資料は日本語のみですが、写真もありますのでどのような雰囲気なのかご覧ください。

医療法人社団 永生会
(資料(日本語))
 
 
医療法人 健和会
(資料(日本語))
 
 
 
本件に関するお問い合わせ先
在ベトナム日本国大使館
経済班(担当:桃井)
電話:+84-24-3846-3000
FAX:+84-24-3846-3044