GMSビジネス・サミットにおける梅田大使のスピーチ

  30日、ベトナム(ハノイ)において開催されたGMSビジネス・サミットの「インフラ開発とファイナンス」に関するセッションにて、日本政府を代表して、梅田大使がスピーチ(スピーチ全文別添)を行いました。スピーチの中で、梅田大使は、日本政府が推進する質の高いインフラ及びメコン地域の連結性強化に関する取組などを紹介しました。

 

  なお,GMSビジネス・サミットは,3月29日から31日まで開催されるGMS首脳会議及び関連会合の一環として今回初めて開催されたもので,グエン・スアン・フック・ベトナム首相、フン・セン・カンボジア首相、王毅・中国外交部長等を含む各国首脳及び閣僚、中尾武彦ADB総裁等国際開発金融機関の代表,民間企業の代表等総勢2000名が参加しました。日本からは梅田大使に加え,「インフラ開発とファイナンス」のセッションにおいて小松JICAベトナム所長が、「農業ビジネスとテクノロジー」のセッションにてヤンマーホールディングス(株)経営企画部松原武夫シニアプロジェクトマネージャー兼ヤンマーベトナム農業研究所シニアアドバイザーがパネリストとして登壇しました。