岸田自民党政務調査会長による日越大学訪問

 5日午前9時30分から約1時間、岸田文雄自民党政務調査会長が日越大学を訪問し、日越大学学生及び古田元夫日越大学学長その他の関係者と交流を行ったところ、概要は以下のとおりです。なお、本訪問には、小島敏文衆議院議員、藤丸敏衆議院議員及び大西宏幸衆議院議員も参加されました。

 冒頭行われた古田学長ら日越大学関係者との意見交換会にて,岸田政務調査会長は、「日越友好議員連盟のメンバーとして,日越大学には構想段階から関わってきたが,本日日越大学を訪問することができ,非常に感慨深い。古田学長を始め,引き続き皆さんに頑張っていただけるようエールを送りたい。」と述べました。

 続いて,岸田政務調査会長をはじめとする一行は,修士課程の公共政策コースの授業を視察しました。
 冒頭挨拶で,岸田政務調査会長は,「日越大学は,両国の友好関係を一層発展させる上で重要な役割を担っている。日越大学で学ばれた皆さんが,将来、両国の友好の架け橋となることとともに、何よりも世界を舞台に活躍され、大きく飛躍されることを願っている。」と述べました。
 また、小島議員からの「将来どのような仕事に就きたいか」との質問に対し、学生が日本語で「政治家になりたい」と応答し、一行から拍手が湧き起こる等、終始和やかな雰囲気の中で学生との交流が行われました。
 
日越大学関係者との記念撮影
 
公共政策コースの授業を視察する岸田政調会長御一行
 
日越大学の学生らとの記念撮影