「日本に出会う~ベトナムメコンデルタ」に梅田大使が出席しました

   4月18日、ベトナム外務省及びカントー市が主催する「日本に出会う~ベトナムメコンデルタ」がカントー市で開催され、在ベトナム日本国大使館からは梅田大使、麻妻公使が出席しました。また、その他日本国政府関係機関からは、河上在ホーチミン総領事をはじめ、JICA、JETRO、JNTO、国際交流基金の各所長が出席しました。
 
   このセミナーは、メコンデルタ地域の13の市・省の人民委員会、ベトナム企業等に対し、日本政府の取組、日本企業や地方自治体間の活動や協力等を周知し、今後の同地域の発展に繋げる機会を創出することを目的とし、開催されたものです。
 
   ベトナム側は、来賓としてチュオン・タン・サン前国家主席も出席しました。日本企業及び地方自治体の関係者を含め、日本関係者は160名以上、参加者は総勢650名以上となりました。
 
 開会式では、梅田大使が挨拶を行いました。
   梅田大使挨拶
 
   また、セミナーでは、「開発協力」、「地方協力」、「農業協力」の3つのテーマで、日本政府・企業、メコンデルタ地域の各省の代表がパネリストとして登壇し、各取組の紹介を行い、それに対する質疑応答、意見交換等、活発な議論が交わされました。