トラン・ヴァン・トゥ早稲田大学教授外国人叙勲記念レセプション

 8月15日、大使公邸にトラン・ヴァン・トゥ御夫妻をお迎えし、トラン・ヴァン・トゥ早稲田大学教授外国人叙勲記念レセプションが執りおこなわれました(本記念レセプションは、日越外交関係樹立45周年事業の一環として実施)。
 
 トラン・ヴァン・トゥ教授は、日本の国費留学生として昭和43年に初来日し、以来約50年にわたり日本とベトナムの経済関係促進を重要なテーマの一つとして研究を続け、日越経済関係の促進、両国間相互理解の促進、日本とベトナム両国の若者の人材育成へ多大なる貢献をされてきました。その トラン・ヴァン・トゥ教授の功績を称え、5月10日、東京の外務本省において、平成30年春の外国人叙勲伝達式が執り行われ、トラン・ヴァン・トゥ早稲田大学教授に瑞宝小綬章が伝達されました。
 
  8月15日に行われた記念レセプションでは、梅田邦夫大使、グエン・クオック・クオン駐日大使、ファム・チ・ラン経済評論家から祝辞が述べられた後、トラン・ヴァン・トゥ教授から御挨拶を賜りました。また、レセプションには、ベトナム政府高官、共産党幹部、学者や芸術家など多岐にわたる分野から著名な方々が出席し、トラン・ヴァン・トゥ教授の功績を称えました。
 
 在ベトナム日本国大使館一同は、これまでのトラン・ヴァン・トゥ教授の貢献に対し、敬意と感謝の意を表します。

  梅田大使挨拶文
  ファム・チ・ラン女史御挨拶文
    トラン・ヴァン・トゥ教授御挨拶文
 
       
挨拶をする梅田大使
 
挨拶をするファム・チ・ラン女史
 
挨拶をするトラン・ヴァン・トゥ教授(中央)及びズオン・チ・ツェト・ミン令夫人(右)
 
梅田大使夫妻(右)とトゥ教授御夫妻(左)