医療分野の日越協力 

(平成29年10月6日修正)



医療分野の日越協力             (PDF) 
 
分野(計119件(うち分野1~5の計71件)
1 ベトナムの方を対象とした診療活動(4件)
2 技術協力、医療機材の供与、ベトナムまたは訪日研修の実施(40件)
3 医療系留学生の受入れ(奨学金)等(5件)
4 医療関係のセミナーの開催等による情報提供(6件)
5 拠点の設置と基礎研究等の実施(16件)
欄外 主な今までのODAによる協力(48件)
 

(1 ベトナムの方を対象とした診療活動(4件))

実施者     
 
協力内容、事業名
 
スキーム 実績と今後の予定等    連絡先
 
詳細情報・備考
服部匡志眼科医、NPO法人アジア失明予防の会 〇ベトナム国立眼科病院において、手術および、ベトナム人医師の育成。
〇ベトナム各地での経済的に無償の白内障手術等の眼病治療
※6 2002年からハノイにあるベトナム国立眼科病院にて、日本で自ら医療資材を購入しベトナムに持ち込み、失明寸前の人々をボランティアにて難症例の手術を行い、多くの人々が光を取り戻した。また、数年をかけて自らの技術を若手ベトナム人医師ら約20名以上に技術移転をおこなった。
それとは別に、経済的な理由によりハノイやホーチミンなどの都市に来れず、失明している人がいることを知り、ベトナムの地方(北はQuang Ninh省、南はCa Mau省に至るまで)ベトナム全土にわたって、特に経済的に恵まれない地域に、ハノイより医療資材を運びこみ巡回診療し、これまで16,000人以上のベトナムの人々に対して無償で眼科治療を実施。これからも治療を継続予定。
ハノイ事務所
マネージャー
Hoaiさん
0913067719
hoaisakura@hotmail.com
https://www.asia
-assist.or.jp/
特定非営利活動法人日本口唇口蓋裂協会 ベトナム南部、中部での口唇口蓋裂の無料手術及び現地医師への技術移転 ※6 1992年からハノイ市、ホーチミン市、ニンビン省、クアンナム省、ベンチェ省などにおいて、これまで4,000人以上のベトナムの口唇口蓋裂の子供たちを無償で手術を実施。今後も治療を継続予定。
2016年には日本の医薬品の人道的輸出に関する協力覚書をベトナム保健省と締結した。
  http://jcpf.or.jp/
2017年9月よりは名誉領事館を開設、夏目長門常務理事が名誉領事に就任。
理事長は川口文夫中部経済連合会名誉中部電力株式会社元会長。
国際医療福祉大学 チョーライ病院と連携した人間ドック健診施設の開設 ※6 在留邦人及びベトナム人の方々等を対象とした人間ドック健診施設を建設中であり、2018年中にオープン予定。   http://www.iuhw.ac.jp
/kokusai/vision/
index.html 
医療法人社団 KNI 北原国際病院 ベトドク病院と連携したリハビリ等に関する協力 ※6 2017年6月にベトドク病院とリハビリや脳神経外科の技術協力に関する覚書を締結。2017年8月から2名の理学療法士をベトドク病院に派遣中。今後開設される第2ベトドク病院にリハビリセンターを設置する予定。   http://www.kitaharahosp.
com/honnin/
http://join4future.com/

 
 
 

(2 技術協力、医療機材の供与、ベトナムまたは訪日研修の実施(40件))

実施者     
 
協力内容、事業名
 
スキーム 実績と今後の予定等    連絡先 詳細情報・備考
日本政府
(JICA)
チョーライ日越友好病院整備事業 (有償資金協力)
 
※1 詳細設計実施中。 JICAベトナム
(ホーチミン事務所)
028-38274942
https://www.jica.
go.jp/oda/project/
VN15-P1/index.html
日本政府
(JICA)
地方病院医療開発事業(II)(有償資金協力)10省の病院に対する医療機材調達。
 
※1 各病院にて機材調達、据付中。今年度内に完了見込み。 JICAベトナム
(ハノイ事務所)
024-38315005-142
https://www.jica.
go.jp/oda/project/
VN11-P4/index.html
日本政府
(JICA)
麻疹・風疹混合ワクチン製造基盤技術移転プロジェクト(技術協力)、北里第一三共ワクチン株式会社(KDSV)が協力。ベトナム機関はPOLYVAC. ※1 プロジェクトの支援によりWHO基準を満たした麻疹風疹ワクチンの製造が可能となり、ベトナム政府の販売承認も取得済み。2018年3月に終了予定。 同上 https://www.jica.
go.jp/oda/project/
1200366/index.html
日本政府
(JICA)
新卒看護師のための臨床研修制度強化プロジェクト(技術協力) ※1 新卒看護師の臨床研修の到達レベルや指導要領、ガイドラインを制定。パイロット地域(4省+ハノイ市内の病院)を対象に、指導者研修を試行中。 同上 https://www.jica.
go.jp/oda/project/
1300482/index.html
日本政府
(JICA)
チョーライ病院運営管理能力向上プロジェクト(技術協力) ※1 有償資金協力で整備予定のチョーライ日越友好病院および現チョーライ病院を対象とし、医療安全、院内対策、チーム医療、域内病院への研修体制の強化等を通じ、質の高い医療サービスの提供を目指す。 JICAベトナム
(ホーチミン事務所)
028-38274942
https://www.jica.
go.jp/project/vietnam/
044/index.html

 
日本政府
(JICA)
感染症の予防・対応能力向上のための実験室の機能および連携強化プロジェクト(技術協力) ※1 NIHE(国立疫学衛生研究所)およびPIHCMC(ホーチミンパスツール研究所)、省予防センターの意診断能力の向上、PIHCMCのP3ラボ整備を行う。 JICAベトナム
(ハノイ事務所)
024-38315005-142
 
日本政府
(JICA)
診療報酬及び保険適用診療サービスパッケージ改善プロジェクト(技術協力) ※1 保健省および社会保障基金をCPとし、健康保険制度の改善を目指す。2017年10月より開始予定。 同上  
公益財団法人 ジョイセフ 女性健康センター設立と助産師能力向上プロジェクト
日本NGO連携無償資金協力(平成26~28年度) 
※1 トゥア・ティエン・フエ省に女性健康センターを設立すると共に,同センターを拠点とした包括的なリプロダクティブヘルス・サービスの提供,助産師能力向上のための研修,アウトリーチ・サービス(出張クリニック)等を実施。  
特定非営利活動法人
海外に子ども用車椅子を送る会
障害児用中古車椅子供与によるベトナム4省における障害児の福祉の向上と自立支援事業
日本NGO連携無償資金協力(平成28年度) 
※1 タインホア省,フート省,バクニン省,ゲアン省の各省赤十字支部に対し,合計340台の障害児用中古車椅子を供与。  
名古屋大学、一般社団法人名古屋アジア消化器医療振興協会 メコン5カ国におけるICTを活用した内視鏡医師及び看護師の人材育成 ※2      
国立国際医療研究センター 開発途上国における小児がんの診療能力強化 ※2   国際医療協力局
医療技術等国際
展開推進事業事務局
e-mail: kokusaitenkai@
it.ncgm.go.jp

03-3202-7181
(内線 2719)
 
国立国際医療研究センター 看護臨床指導能力強化
 
※2   同上  
国立国際医療研究センター アジアにおける放射線・臨床検査・ME部門の技術支援事業 ※2   同上  
国立国際医療研究センター 医療の質・安全にかかるマネジメント能力強化 ※2   同上  
国立国際医療研究センター ベトナム拠点を通じた臨床部門における人材育成 ※2   同上  
一般財団法人味の素ファンデーション 栄養制度の創設に向けたNutrition Standard研修及び浸透
 
※2      
国際医療福祉大学 リハビリテーション分野及び予防医療分野における海外人材育成事業 ※2      
東邦大学 非侵襲的技術を用いた周術期医療の導入 ※2      
株式会社メディヴァ ベトナム北部地域における健康診断普及プロジェクト ※2      
日本製薬工業協会 RS(レギュラトリーサイエンス)研究推進の為の人材育成支援 ※2      
独法国立病院機構京都医療センター ASEANにおける糖尿病足病変診療を中心とした糖尿病診療技術に関する支援 ※2      
筑波大学附属病院 チョーライ病院との医療技術協力と卒後教育強化による地方への展開 ※2      
オリンパス
協力:日本内視鏡外科学会
胃癌に対する内視鏡下手術の普及促進 ※2
 
2016年4月~2017年3月    
岡山大学病院心臓血管外科、岡山市
 
ベトナム側:ハノイ国立小児病院、E病院、ホーチミン医科薬科大学病院
 
ベトナム医療技術支援(循環器疾患領域):パートナー型 ※3 岡山大学にて心臓外科医療スタッフ育成のための本邦研修をこれまでに3回実施。2018年以降、6ヶ月、12ヶ月の本邦中長期研修、ベトナムでの集中講義セミナーを実施予定。
(2016年9月~2020年3月)
ベトナム語でのマニュアル作成に着手している。
JICAベトナム
NGO-JICA
ジャパンデスク
https://www.jica.go.
jp/partner/ngo_support
/japandesk/jd_
vietnam.html
または岡山大学 
新井禎彦 
arais@md.
okayama-u.ac.jp
https://www.jica.
go.jp/partner/
kusanone/chiiki/vie
_17.html

 
香川県国際課
 
ベトナム側:ハイフォン市予防医療センター
香川らしい国際協力プロジェクト「ハイフォン市における生活習慣病対策のモデル事業構築プログラム」:地域活性化特別枠 ※3 子どもの生活習慣病予防に取り組む香川県の知見を活かし、モデル校区毎にアクションプランを作成。事業3年目となる2018年には、現モデル校区での取り組みを他校区へ拡大予定。
(2016年3月~2019年3月)
JICAベトナム
NGO-JICA
ジャパンデスク
https://www.jica.
go.jp/partner/ngo_
support/japandesk/
jd_vietnam.html
https://www.jica.
go.jp/partner/
kusanone/
tokubetsu/
vie_23.html 

 
福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座、福島県
 
ベトナム側:ホーチミン市医科薬科大学
ベトナム南部における科学的根拠に基づく患者中心の保健医療サービス向上:大学と医師会の連携イニシアティブ:地域活性化特別枠 ※3 2017年8月にホーチミン市医科薬科大学にて集中講義を実施。2017年度第四半期に本邦研修(2回目)実施予定。
(2017年3月~2020年2月)
同上 https://www.jica.
go.jp/partner/
kusanone/
tokubetsu/vie
_27.html 
光寿会
 
ベトナム側:ナムサイゴン国立専門学校
実践場所:トンニャット病院
ホーチミン市における介護技術普及事業:支援型
 
※3 2017年12月に現地研修、中間評価を実施予定。(2016年9月~2019年8月) 同上 https://www.jica.
go.jp/partner/
kusanone/shien
/vie_09.html

 
兵庫県、神戸大学
 
ベトナム側:ハノイ医科大学他
ベトナム北部における高齢疾患に対するリハビリテーション人材育成事業:パートナー型 ※3 2016年度採択事業。事業開始に向けて準備中。 同上  
やすらぎ福祉会
 
ベトナム側:保健省人口・家族計画総局
 
高齢化対策としての介護予防事業:支援型
 
※3 ベトナム保健省から活動承認書の発行(2017年7月)を受け、事業開始に向けて準備中。 同上  
神奈川県、神奈川県立保健福祉大学 管理栄養士の養成に関する支援 ※3
 
神奈川県立保健福祉大学は2013年にハノイ医科大学に栄養学部を設置。2017年に第1期生40名が卒業。
2017年度から2019年度までの間に、神奈川県立保健福祉大学の教員をハノイ医科大学へ派遣。
   
リオン株式会社、奈良県立医科大学 バクマイ病院における日越聴覚検査センターの設置(難聴者聴覚検査・診断機器普及促進事業) ※4 2016年4月にバクマイ病院内に聴覚検査センターを開所し、同センターと奈良県立医科大学を拠点に医師・看護師に対して長期トレーニングを2018年3月まで実施予定。 JICAベトナム事務所
民間企業提案型事業担当
(024-3831-5005)
https://www2.jica.
go.jp/ja/priv_sme_part
ner/document/567/150
2820_summary.pdf
株式会社日本テレソフト 障がい者のエンパワメント向上を目的とするICT教育センターの普及・実証事業 ※4 ベトナム盲人協会のハノイとフエの拠点で、点字プリンタや点字ディスプレイを用いたICT教育事業を2017年末より実施する予定。 同上 https://www2.jica.
go.jp/ja/priv_sme_
partner/document/
652/F161030_
summary.pdf
株式会社アペレ 新生児黄疸の診断・治療水準向上のための普及・実証事業 ※4   同上 https://www2.jica.
go.jp/ja/priv_sme_
partner/document/
250/F26034_
summary.pdf
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 電子医療情報システム普及促進事業 ※4 2017年9月現在、契約未締結。ベトナム保健省と公立病院へ病院情報システムを紹介して試験運用を行う事業を2017年下期~2018年に開始する予定。 同上  
大衛株式会社 公立病院における産婦のサービス満足度改善のためのディスポーザブル分娩キットの普及・実証事業 ※4 2017年9月現在、契約未締結。2018年上期よりドンナイ省保健局、ティエンザン省保健局とともに実施する予定。 同上  
ベトナム医療 ICT 化コンソーシアム
(代表団体:富士フイルム株式会社) 
 
関係事業者:富士通九州システムサービス、佐賀県医療センター好生館
ベトナムにおける日本式医療 ICT 化推進プロジェクト
(経済産業省:医療技術・サービス拠点化促進事業)
富士フイルムの RIS/PACS 及び富士通の DMS を導入し、病院内における診療の効率化及び医療の質の向上を図る。
左記     http://www.meti.
go.jp/policy/
mono_info_service/
healthcare/
iryou/downloadfiles
/pdf/28fy_
Vietnum_FujiFilm.pdf
NPO 法人「Mekong Endo-Surgery Development Association:MESDA」理事長:北野正剛氏(国際内視鏡外科連盟理事長、日本内視鏡外科学会名誉理事長、大分大学) カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム等のメコン川流域諸国の消化器医学会・内視鏡医学会を主な対象とし、大学も含めた医療人材を育成。
MESDAは産官学民から構成されるオールジャパン体制で事業を展開。(日本経済産業省、MEJ、日本内視鏡外科学会、大分大学や北里大学をはじめとした日本の医科系大学からなるアジア内視鏡人材育成支援大学コンソーシアム、日系企業など)
日本から指導医を派遣し、日本式の内視鏡外科手術の技術移転を行い、日本製医療機器の普及も図る。
※6      
国立国際医療研究センター 国際看護学実習
ベトナムのハイズオン医療技術大学(HMTU)との連携協定のもと、国際保健医療分野における看護の専門性および自立的能力を促進するための実習
※6 ベトナムで1週間の実習を行った。(日本人看護師の人数は不明)現地100名の看護学生に講義とグループワークを実施した。
 
 
国立国際医療研究センター 「ベトナムにおける小児がん医療の診療能力強化を目的とした支援」
診療能力強化のため日本から専門家を派遣し、小児科における小児がんの診断・治療等のサポートをすることを目的とした診療能力強化の支援
※6 診療能力強化のため日本から専門家を14名ベトナムHue Central Hospitalへ派遣。その後、ホーチミン子供病院から2名、国立子供病院から1名が日本で診療システムのトレーニングを行った。(2016年4月~2017年3月)実績として論文を公表。
 
七野浩之、他:
ベトナムの小児がん
医療に対する国際
医療支援経緯と概要。
映像情報メディカル
49:56-61,2017
松井基浩、七野浩之:
ベトナムの小児
医療の現状。
映像情報メディカル
49:66-70,2017
リオン株式会社 ホーチミン市立耳鼻咽喉科病院への聴力検査機器の提供による聴覚検査基盤の普及の協力
 
※6 2017年10月にホーチミン市立耳鼻咽喉科病院とベトナム国内の難聴者救済に向けた聴覚検査基盤の普及について、お互いに協力する旨の覚書を締結。
2017年12月頃,同病院へオージオメータ等の聴力検査機器を提供予定。
 

http://www.rion.co.jp

/news/2017/10/news-171003.html
 

 
 

(3 医療系留学生の受入れ(奨学金)等(5件))

実施者     
 
協力内容、事業名
 
スキーム 実績と今後の予定等    連絡先 詳細情報・備考
日本政府(文部科学省)
各国立大学
 
文部科学省国費留学生奨学金による医療分野のベトナム人学生の受入れ 左記 2017年は、 20名が医療系の学科への留学の予定。
 
  http://www.vn.emb-
japan.go.jp/itpr_ja/
20160921_JP_
Ryugaku.html
国際医療福祉大学 国際医療福祉大学医学部における医学奨学生の受入れ(ハノイ医科大学、ホーチミン市医科薬科大学との覚書締結) ※6 2017年度は6名の医学奨学生(学費、生活費を奨学金として支給)をベトナムから受け入れており、今後も継続実施予定。   http://www.iuhw.
ac.jp/kokusai/
index.html
藤田保健衛生大学 藤田保健衛生大学とハノイ医科大学看護教育プロジェクトに関する覚書締結 ※6 プロジェクトに基づき、2017年7月、ハノイ医科大学で日本語学習プログラムを開講。日本語レベルが基準に達した学生は、2019年4月から本学医療科学部看護学科に入学予定(学費・宿泊費を、奨学金として支給)。   http://www.fujita-hu.ac.jp/
~intl/news/16_
5604fcd0b82fa/
index.html
金沢大学 環境・健康分野における留学生の受入れ、34大学との協定締結、ハノイ及びホーチミンへのリエゾンオフィスの設置 ※6 ハノイ医科大学、ハイフォン医科薬科大学など、34大学と協定を締結している。2016年は8名の学生を受け入れた。 http://sgu.adm.kanazawa
-u.ac.jp/international/
agreement/university.html
東京健康科学大学ベトナム ベトナムにおける外資100%による医療系大学の設置による医療人材養成
(看護学科、理学療法学科、義肢装具学科、臨床検査学科、診療放射線学科を開設)
※6 2016年にフンイエン省のエコパークに4年課程大学を設置。2017年に3年課程の看護教育開始。看護教育のセミナー等開催。   https://tokyo-human
.edu.vn/jp/index.php
 
 

(4 医療関係のセミナーの開催等による情報提供(6件))

実施者     
 
協力内容、事業名
 
スキーム 実績と今後の予定等    連絡先 詳細情報・備考
公益財団法人国際医療技術財団
公益社団法人日本鍼灸師会
公益財団法人国際開発救援財団
ベトナム国際セミナー(鍼灸分野)開催予定 ※6
※1
NGO
事業補助金
2018年1月に、ベトナム政府保健省伝統医学局、ベトナム国立鍼灸病院と共催で鍼灸に関するセミナーを開催予定。 TEL:03-3265-3800
E-mail: office@jimtef.or.jp
HP: http://www.jimtef.or.jp/
 
公益財団法人国際医療技術財団
公益社団法人日本歯科技工士会
公益財団法人国際開発救援財団
ベトナム国際セミナー(歯科技工分野)開催 ※6 2017年3月2日に、ベトナム国立中央歯顎顔病院と共催で歯科技工に関するセミナーを開催 同上  
公益財団法人国際医療技術財団
公益社団法人日本柔道整復師会
公益財団法人国際開発救援財団
ベトナム国際セミナー(柔道整復術分野)開催 ※6 2016年3月17日に、ベトナム政府保健省伝統医学局と共催で柔道整復術に関するセミナーを開催。 同上  
公益社団法人全日本病院協会 2017第8回国際看護学術会議inダナン(開催予定)、2017,2016 ベトナム看護協会・全日本病院協会共催セミナーinハノイへの参加。
日本の医師・看護師が看護・介護業務等について講演、実習実施による支援
※6 2017年10月26,27日、ダナンにおいて当会役員(医師)2名が講演予定。
2017年5月26,27日、2016年7月22,23日に、ベトナム看護協会と共催で看護に関するセミナーを開催。
国際人材交流課komuro@ajha.or.jp
リオン株式会社 ベトナムの難聴・騒音問題に関するセミナー ※6 2017年7月20日に、ベトナム国立環境健康研究所(NIOEH)と共催で左記セミナーを開催。   http://www.rion.co.jp
/news/2017/08/news
-20170823.html
特定非営利活動法人日本医学歯学情報機構 医学歯科医学の学術交流や留学の促進。
両国間で医学歯科医学交流フォラームを実施。
※6 2003年からハノイ市、ニンビン省、ベンチェ省、ホーチミン市、チャービン省などにおいて、医療協力を行い、今後も医療協力を継続予定。日本を代表する医育機関の代表が役員を務め、医学歯科医学の学術交流や留学の促進。
両国間で医学歯科医学交流フォラームを実施。
また、2013年にはハノイ医科大学と共催で二国間医歯薬学交流会議を開催、2017年に第2回目を開催。
小出忠孝愛知学院大学学院長が理事長、松尾清一名古屋大学総長や郡健二郎名古屋市立大学学長らが顧問、森脇久隆岐阜大学学長や駒田美弘三重大学学長らが理事、夏目長門ベトナム名誉領事が理事・事務局長を務める。
 

 
(5 拠点の設置と基礎研究等の実施(16件))

実施者     
 
協力内容、事業名
 
スキーム 実績と今後の予定等    連絡先 詳細情報・備考
長崎大学 長崎大学熱帯医学研究所ベトナム拠点を設置しての感染症等の研究 ※5 2006年3月に左記拠点をベトナム国立衛生疫学研究所(NIHE)内に設立。 nkaigai@ml.nakasaki-u.ac.jp
 
ベトナム拠点電話番号
+84-24-3972-4493
http://www.tm.
nagasaki-u.ac.
jp/vietnam/

 
金沢大学 枯葉剤/ダイオキシンによる健康影響調査 ※6 2002年より、毎年ハノイ医科大学10-80委員会と健康調査を実施。特に、ダイオキシンの小児ホルモンへのかく乱を追跡調査中。今後も継続予定。   http://square.umin
.ac.jp/k-chiiki/kido
/index.html
国立国際医療研究センター 「ベトナム人における肥満の糖尿病や心血管疾患への関与に関する研究」
肥満と、特に内臓肥満、糖尿病、血管系疾患との関連性を明らかにするため、CT結果と比較しながら、生体インピーダンス法 (Bioelectrical impedance analysis : BIA)によるシステムを構築する
※6 2011年5月より継続している臨床研究。実績に関しては未定。
 
 
国立国際医療研究センター 「ハノイ市の中学生における肥満・過体重に対する生活習慣介入に関する研究」
ハノイの中学生(Grade6)を対象とし、過体重と肥満に対する生活習慣の介入及びそのインパクトについての研究
※6 2012年12月より継続している臨床研究。実績に関しては、研究終了後に論文や報告書で公表する予定。
 
 
国立国際医療研究センター、ACC 「ハノイにおけるHIV感染者のコホート研究」
HIV治療の研究を通じた診療への提言を行うための研究
※5 J-GRIDの元、2007年に病院ベースのコホート研究を開始。研究継続中に成果を論文で発表した。 Kagaku Ryouhou no
ryouiki vol4, 2017.
PLOS One 11 (3): e0150781, 2016.
国立国際医療研究センター 「アジアを中心とするグローバル臨床研究ネットワーク拠点形成事業」
グローバル臨床研究ネットワークを整備。医薬品規制に基づく国際共同臨床試験が可能な臨床研究機関プラットフォームを形成して医療技術の開発やEBMを推進するための研究
※6 2015年4月より臨床研究開始。実績に関しては未定。
 
 
国立国際医療研究センター 「ベトナム国ハノイにおける慢性腎臓病管理・透析の調査と質の向上に関する研究」
今後のISNとの連携を深め慢性腎臓病を伴った患者への透析調査とケアの質向上に関する研究を行う。そのため、慢性腎臓病の治療マネジメントの講義を持ち血液透析のマネジメントの向上を図るための研究
※6 慢性腎臓病の治療マネジメント向上のため、NCGMより腎臓専門医1名とそれに関わるエンジニア1名がバックマイ病院で講義を実施。その後、バックマイ病院の腎臓専門医2名と看護師1名がNCGMでトレーニングを受けた。  
結核研究所 「ベトナムにおる結核症に関する研究、結核菌北京型株の蔓延と多剤耐性に関わる研究」
ベトナムと日本での結核に関する研究連携強化をし、多剤耐性結核とHIV-TBの蔓延を防ぐための研究
※5 2015年~2020年までの臨床研究。実績として研究継続中に論文を公表。
 
Influence of the polymorphism
of the DUSP14 gene on the expression of immune-related genes and development of
pulmonary tuberculosis. Genes Immun. 2016 Jun;17(4):207-12.
結核研究所 「ベトナムハノイ市の医療従事者における潜在性結核感染症の研究」
ベトナムと日本での結核に関する研究連携強化をし、結核感染を防ぐための潜在性結核の免疫を理解する事で結核感染のリスク要因を特定するための研究
※5 2015年~2018年までの臨床研究。実績として研究継続中に論文を公表。
 
Circulating granulysin levels in healthcare workers and latent tuberculosis infection estimated using interferon-gamma release assays. BMC infect Dis. 2016 Oct 18;16(1):580.
国立国際医療研究センター、結核研究所 「ベトナムハノイ市におけるHIV合併結核の研究」
ベトナムと日本での結核に関する研究連携強化をし、HIV-TBのリスク要因を特定し、良い治療体制の仕組み作りのための研究
※5 2015年~2018年までの臨床研究。実績に関しては未定。
 
 
国立国際医療研究センター、国立感染症研究所 「インフルエンザを含む重症呼吸器感染症の疫学・臨床研究」
(AMED感染症実用化研究事業(新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業))
Direct RT-LAMP法を用いた簡便かつ迅速な呼吸器感染症病原体診断キットの作成と普及、鳥インフルエンザ感染症による急性呼吸速迫症候群(ARDS)の病態や発症機序の解明とその治療法の確立を目指す
左記 2016年~2019年までの臨床研究。実績に関しては未定。
 
 
国立国際医療研究センター 「院内感染対策における耐性菌サーベイランスの活用」
情報を活用し、耐性菌及び院内感染管理のシステム開発に寄与することを目指す
※6 2015年10月~2018年3月までの臨床研究。実績に関しては未定。
 
 
国立国際医療研究センター 「ベトナム拠点における医療関連感染症及び抗菌薬耐性菌感染に関する検討」
多剤耐性グラム陰性桿菌感染症、および血流感染症等の医療関連感染症の疫学研究
※5 2012年4月~2017年3月に実施した疫学研究。実績に関しては未定。
 
 
国立国際医療研究センター 「ベトナムの医療施設における多剤耐性グラム陰性菌の分子疫学解析」
ベトナムの医療機関で分離されるアミノグリコシド、キノロン、カルバペネムの3剤に対して耐性を示すグラム陰性桿菌を網羅的に収集し、その性状をゲノムレベルで解析して、対策に役立てる
※5 2015年~2019年までの分子疫学解析研究。実績に関しては未定。
 
 
国立国際医療研究センター 「マラリア対策とヘルスシスム強化に関する研究」
ベトナム、ネパールでのマラリアコントロールに関する情報提供のため, WHOが定めるヘルスシステムフレームワークに基づきインタビューを行い、コントロール介入が効果的であるかを特定する研究
※6 2014年10月~2017年3月に実施した調査研究。実績に関しては未定。
 
 
国立国際医療研究センター 「日本の先端情報科学技術を利用したユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のための保健医療サービス提供の最適化に関する研究」
 (AMED地球規模保健課題解決推進のための研究事業)
生体情報収集端末を開発・改良し、開発途上国等における医療機関の生理検査などの臨床情報を宇宙航空研究開発機構(JAXA)の人工衛星通信技術等を用いて国立国際医療研究センター(NCGM)と共有し、モニタリングできる体制を構築し、疾病の診断技術の向上の支援および生活習慣病患者に対する生活習慣指導の可能性を検討した。
左記 2015年11月~2017年3月までの研究。生活習慣病に欠かせない身体活動量を測定する機器の開発・改良を行い、身体活動に影響を及ぼす環境情報を衛星より入手し、これらを組み合わせるシステムを開発した。    

(スキーム)

※1:ODAによる有償資金協力、無償資金協力、技術協力等のうち実施中のもの。終了案件のうち主なものは下記に記載
※2:厚生労働省医療技術等国際展開推進事業
※3:JICA草の根技術協力
※4:JICA官民連携(民間技術普及促進事業、中小企業海外展開支援事業)
※5:文部科学省及び国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)
※6:その他(運営費交付金等の予算、企業の拠出等の独自予算等)
 
主な今までのODAによる協力(件名、ODA見える化サイト等へのリンク)
(有償資金協力:1件)
地方病院医療開発事業https://www.jica.go.jp/oda/project/VNXIII-9/index.html
 
(無償資金協力:8件)
国立産婦人科病院機材整備計画https://www.jica.go.jp/oda/project/0960930/index.html
国立衛生疫学研究所高度安全性実験室整備計画https://www.jica.go.jp/oda/project/0608400/index.html
ホアビン総合病院改善計画https://www.jica.go.jp/oda/project/0509200/index.html
ダナン病院医療機材整備計画https://www.jica.go.jp/oda/project/0411700/index.html
フエ中央病院改善計画https://www.jica.go.jp/oda/project/0400300/index.html
国立小児病院機材改善計画https://www.jica.go.jp/oda/project/0301900/index.html
麻疹ワクチン製造施設建設計画https://www.jica.go.jp/oda/project/0300500/index.html
バックマイ病院改善計画https://www.jica.go.jp/oda/project/9800100/index.html
 
(技術協力:14件)
薬剤耐性細菌発生機構の解明と対策モデルの開発https://www.jica.go.jp/oda/project/1102131/index.html
農水産食品の安全性確保のための検査強化プロジェクトhttps://www.jica.go.jp/oda/project/1100223/index.html
母子健康手帳全国展開プロジェクトhttps://www.jica.go.jp/oda/project/0900423/index.html
高危険度病原体に係るバイオセーフティ並びに実験室診断能力の向上と連携強化プロジェクト
https://www.jica.go.jp/oda/project/1000107/index.html
保健医療従事者の質の改善プロジェクトhttps://www.jica.go.jp/oda/project/0900434/index.html
麻疹ワクチン製造基盤技術移転プロジェクトhttps://www.jica.go.jp/oda/project/0601761/index.html
中部地域医療サービス向上プロジェクトhttps://www.jica.go.jp/oda/project/0601704/index.html
ホアビン省保健医療サービス強化プロジェクトhttps://www.jica.go.jp/oda/project/0601703/index.html
バックマイ病院プロジェクトhttps://www.jica.go.jp/oda/project/0601683/index.html
北西部省医療サービス強化プロジェクトhttps://www.jica.go.jp/project/vietnam/022/index.html 
リプロダクティブヘルスプロジェクト1&2
http://gwweb.jica.go.jp/km/ProjectView.nsf/fd8d16591192018749256bf300087cfd/66fdfd1557b730f7492575d1003554b7?OpenDocument
http://gwweb.jica.go.jp/km/ProjectView.nsf/fd8d16591192018749256bf300087cfd/6a45e32051a787b8492575d100354e29?OpenDocument
南部地域医療リハビリテーション強化プロジェクト
http://gwweb.jica.go.jp/km/ProjectView.nsf/0/eea2e3f179cbb9df492576f600126abb?OpenDocument
感染症の予防・対応能力向上のための実験室の機能及び連携強化プロジェク
http://gwweb.jica.go.jp/km/ProjectView.nsf/fd8d16591192018749256bf300087cfd/d23d3a1c3ee87475492580de0079e41e?OpenDocument
 
(草の根・人間の安全保障無償資金協力:25件)
※人間の安全保障の理念を踏まえ,開発途上国における経済社会開発を目的とし,草の根レベルの住民に直接裨益する,比較的小規模な事業のために必要な資金を供与するもの(供与限度額は,原則1,000万円以下)。草の根無償の対象団体は,開発途上国で活動するNGO,地方公共団体,教育機関,医療機関等の非営利団体。
 
ハノイ市オリホーム高齢者介護センター機材整備計画(Ha Noi市)(H28年度)http://www.vn.emb-japan.go.jp/files/000239435.pdf
ニンビン省カインロイ村医療センター拡張計画(Ninh Binh省)(H28年度)http://www.vn.emb-japan.go.jp/files/000239435.pdf
ハナム省ラムハ区医療センター拡張計画(Ha Nam省)(H28年度)http://www.vn.emb-japan.go.jp/files/000239435.pdf
ビンディン省ホアイドゥック村医療センター拡張計画(Binh Dinh省)(H28年度)http://www.vn.emb-japan.go.jp/files/000239435.pdf
バータイン村医療センター拡張計画(Quang Ngai省)(H27年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20160328_signingceremony_jp.pdf
バッカン省社会疾病予防センター医療機器整備計画(Bac Kan省)(H27年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20160330_signingceremony_jp.pdf
タンクオン村医療センター拡張計画(Bac Giang省)(H27年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20160330_signingceremony_jp.pdf
イエンケー村医療センター拡張計画(Phu Tho省)(H27年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20160330_signingceremony_jp.pdf
リエンホア村医療センター拡張計画(Hai Duong省)(H27年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20160330_signingceremony_jp.pdf
タイズオン村医療センター拡張計画(Hai Duong省)(H27年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20160330_signingceremony_jp.pdf
バンイエンニャン町医療センター拡張計画(Hung Yen省)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20141112_signing_ceremony_JP.pdf
ドゥックチン村医療センター拡張計画(Hai Duong省)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20141112_signing_ceremony_JP.pdf
チーリン・ハンセン病病院機材整備計画(Hai Duong省)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20141112_signing_ceremony_JP.pdf
ヴァンルン村医療センター拡張計画(Phu Tho省)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20141226_signing_ceremony_jp.pdf
バオリン村医療センター拡張計画(Thai Nguyen省)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20141226_signing_ceremony_jp.pdf
ハナム省眼科病院医療機材整備計画(Ha Nam省)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20150213_signingceremony_jp.pdf
ドンラック村医療センター拡張計画(Phu Tho省)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20150320_signingceremony_jp.pdf
タンキー村医療センター拡張計画(Hai Duong省)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20150320_signingceremony_jp.pdf
トゥイアン障がい児リハビリセンター機材整備計画(Ha Noi市)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20150320_signingceremony_jp.pdf
バクニン省リハビリテーション病院機材整備計画(Bac Ninh省)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20150320_signingceremony_jp.pdf
フードン高齢者介護センター機材整備計画(Ha Noi市)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20150320_signingceremony_jp.pdf
クアンチ総合病院小児科医療機材整備計画(Quang Tri省)(H26年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/20150320_signingceremony_jp.pdf
ビンボ村医療センター拡充計画(Phu Tho省)(H25年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/LE%20KY%2015-1-14_jp.pdf
タインホア眼科病院機材整備計画(Thanh Hoa省)(H25年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/LE%20KY%2015-1-14_jp.pdf
トゥエットタイ高齢者介護センター機材整備計画(Ha Noi市)(H25年度)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/document/pdf/LE-KY-20-2-14-JP.pdf
 
 
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経済班(担当:桃井)
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