海上保安庁練習船「こじま」のダナン寄港

 7月24日から28日までの間、海上保安庁練習船「こじま」(戸ノ崎 博宣(とのざき ひろのぶ)船長,総トン数3,000トン)がダナン港に寄港しました。 
           
 今回の寄港は日越外交関係樹立45周年事業の一環として実施され、ダナン寄港中、「こじま」船長及び幹部職員によるダナン市人民委員会副委員長ほか関係先表敬、実習生によるベトナム海上警察第二管区司令部及びダナン捜索・救助調整センター(MRCC)施設見学、船上レセプション、ダナン越日文化交流フェスティバルでの実習生によるパフォーマンスが行われました。   
                           
 25日の船上レセプションには、梅田大使が出席しました。昨年のAPEC首脳会議のダナン開催や天皇皇后両陛下のベトナム御訪問に言及するとともに、「こじま」の寄港が先般の日越両首脳会談の合意を具体化するものであると述べ、新造巡視船供与の早期実現をはじめベトナムとの連携を強化していきたい旨挨拶しました。(挨拶文は別添のとおり。)
            
 28日,練習船「こじま」はダナンでの行事を無事終了し、出港しました。