浦和レッズ・ハートフルサッカー関連イベントへの梅田大使、麻妻公使の出席

 7月22日から24日にかけて、浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)主催の「ハートフルサッカー in アジア」がハノイで開催されました。本イベントは、サッカーを通じて子ども達に「思いやりのこころ」、「仲間を信頼するこころ」、「何事にも一生懸命やるこころ」の大切さを教えるイベントであり、ベトナムでの開催は、昨年に引き続き2回目となります。
 
 梅田大使は、22日、ハノイ日本人学校で開催されたサッカー教室を視察しました。同日夜には、三菱重工業主催の歓迎レセプションが開催され、出席した麻妻公使は、「日越外交関係樹立45周年の記念すべき今年も、浦和レッズ・ハートフルサッカーを開催頂き、スポーツを通じて日本とベトナムの交流へご尽力をいただいたことを感謝している。今回のハートフルサッカーを通じ、一人でも多くのベトナムの子どもたちが、心からサッカーを好きになるとともに、『思いやり』『信頼』『一生懸命』という、『人間の成長』にとってとても大切な要素を学ぶ機会となることを希望する」と述べました。
 
麻妻公使挨拶全文
 
       
梅田大使(中央)と植木将彦(うえき・まさひこ)・浦和レッドダイヤモンズ取締役(左)、河相健(かわい・けん)・三菱重工アジア・パシフィック総代表(右)(於:ハノイ日本人学校)
      
サッカー教室の様子(於:ハノイ日本人学校)
 
 
      

集合写真(於:ハノイ日本人学校)
 
            
歓迎レセプションで挨拶をする麻妻公使  
   植木取締役(中央)、落合弘(おちあい・ひろし)・浦和レッズ・ハートフル    サッカー・キャプテン(左から3人目)と浦和レッズコーチ陣
24日、バックラー孤児院(ハノイ市)で講話をする
落合キャプテン(中央)
 
集合写真(於:バックラー孤児院)