平成30年7月豪雨に対するベトナム政府からの支援金

7月19日17時からベトナム外務省において,平成30年7月豪雨による被災者に対する10万ドルのベトナムからの支援金の引き渡し式が行われ,ファム・サオ・マイ外務大臣補佐官から梅田大使に対して,目録が手渡されました。
 
サオマイ補佐官から,「ベトナム政府及び国民を代表し,7月豪雨による被災者の方々へ心からお見舞い申し上げる。一日も早い復興を祈念するとともに,10万ドルを支援金としてお届けしたい」との発言がありました。
 
これを受け,梅田大使からは,「先般,フック首相から安倍総理に対して,またミン副首相兼外相から河野外務大臣に対して,それぞれ温かいお見舞いのメッセージを頂いているが,更に,今般,支援金を頂いたことに対し,ベトナム政府及び国民の皆様の温かいお気持ちに心から感謝申し上げたい。支援金が被災者の方々に少しでも早く届くようにしたい」と述べました。
 
なお,これに先立ち,首相府において行われた石毛JETRO理事長によるフック首相表敬訪問の際に,同首相自ら,「日本の被災者の方々へ心からお見舞い申し上げるとともに,ベトナムから支援金として10万ドルを準備しているので,被災者の方々のために,少しでも役立てて頂きたい」との発言がありました。