海上保安庁航空機のハノイ派遣

 12月25日、海上保安庁航空機ファルコン900「ちゅらわし」は、ハノイ・ノイバイ国際空港に着陸しました。
 

 海上保安庁航空機のベトナムへの派遣は、2002年以降3回目となります。今年は、日越外交関係樹立45周年であり、本派遣もその記念行事として位置づけられています。
 

 4日間のハノイ派遣期間中、派遣代表団は、大使館やJICAベトナム事務所等を訪問しました。また、ベトナム海上警察と合同で海賊対策に係るワークショップ等を実施したほか、日越海上保安機関実務者会合を実施し、今後の協力内容について議論しました。
 

 12月28日、ハノイでの行事が無事終了し、航空機はノイバイ国際空港を離陸しました。