ハノイにおける取組

2018/4/24
  大学名 ベトナム
拠点名
相手機関名

(●:協定有)
分野名 協力事項 実績と今後の予定等 参考
資料
関連
HP
備考
(所在地) (設置年)
1 山形大学
(山形県山形市)
山形大学ハノイ海外拠点
(2008年12月)
ベトナム
国家農業
大学●
農学 学生交流
教職員
交流
共同研究
共同プログラム
山形大学では学生をハノイ海外拠点に派遣し、その学生達の創意工夫により運営される日本語教室を開設している。この日本語教室において、ベトナム国家農業大学の学生や他のベトナム人受講生達は、山形大学学生とのコミュニケーションを通じて日本語力を著しく向上させている。   リンク  
2 茨城大学(茨城県水戸市他) - ベトナム国家大学● 気候変動 その他 2016年9月に日越大学が開学。茨城大学は気候変動・開発プログラムの幹事校として2018年9月より開講する同プログラムの運営、教育に全面的に協力。ハノイにて毎年20名の修士課程学生を受け入れる。   リンク  
- ベトナム社会科学院東北アジア研究所● サステイナビリティ学 共同研究 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)と2015年に連携協定を締結。同研究所での国際シンポジウムに参加協力をしたりしてきた。同研究所の研究員が、茨城大学を訪問して発表した実績もある。今後は、とくに人文社会科学分野での共同研究の可能性を追求する。   リンク  
3 筑波大学
(茨城県つくば市)
ベトナム国家大学ハノイ校日越大学
(2016年9月)
ベトナム国家大学ハノイ校日越大学● 公共政策 その他 2016年9月開学の日越大学で、修士課程公共政策プログラムの幹事大学として、協力大学と共に同プログラムを運営している。   リンク  
4 埼玉大学(埼玉県さいたま市) ベトナム国立建設大学SATREPSプロジェクトオフィス(2018年2月) ベトナム国立建設大学●
ハノイ理工科大学
建設省
天然資源・環境政策研究所
ハノイ市建設局
ハノイ都市環境公社
ハイフォン市天然資源環境局
工学 共同研究 ベトナム国立建設大学とは2011年11月に大学間協定を締結し、博士前期・後期学生を受け入れ(本学環境社会基盤国際プログラム実績:1994-2017年博士前期21名、博士後期10名)。また、JASSO留学生交流支援制度で博士前期課程学生の相互派遣・受入を実施(実績:2011年以降実績派遣・受入20名以上)。NUCEと他の参加機関とともに、2018年よりJST-JICA 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)を実施。今後もSATREPS共同研究やJASSOプログラムを通した教員交流、学生交流も積極的に実施する予定。 PDF文書

リンク
 
5 東京大学大学院総合文化研究科
(東京都目黒区)
ゼンショー 東京大学・ベトナム国家大学ハノイ校 日本研究拠点プログラム
(2011年11月)
ベトナム国家大学ハノイ校附属人文社会科学大学●
ベトナム国家大学ハノイ校附属日越大学●
日本研究 学生交流 株式会社ゼンショーホールディングスから東京大学への寄付金を原資とし、日本本国の研究水準に伍する若手日本研究者の養成を目的として、2011年以降、人文社会科学大学に「日本研究拠点」を設置し、人文社会科学大学と日越大学の院生を東京大学に受け入れてきた。今後も、院生受け入れと、在籍期間中の支援金支給を継続の予定。   リンク  
6 電気通信大学
(東京都調布市)
- 国立熱帯病病院● 医工学 共同研究 2017.8から感染症の疑いのある患者用の診断システムの一環として、デング熱の患者を対象とし、本学はシステムを、病院は臨床研究を担当として共同研究を行っている。共同研究を今後も継続し、感染症全般のスクリーニングシステムとして完成させることを目指している。      
- レクイドン工科大学● 工学 教職員交流 2016年に1名の教員をJASSOの支援を受けて、2017年に1名の教員を1月間招聘をしている。今後も機会があった場合は積極的に招聘を行いたい。      
- レクイドン工科大学● 工学 共同プログラム 2016年に同校と共催でシンポジウム「The  UEC Seminar in Vietnam 」を開催した。このシンポジウムは2回目で、1回目は2015年にホーチミン科学大学と共同開催しており、2017年にはダナン工科大学と3回目を共同開催している。2018年以降も他のベトナムの大学と年1回の共同開催を予定している。      
7 法政大学
(東京都千代田区)
法政大学ハノイ事務所
(2016年6月)
ベトナム国家大学外国語大学● 日本語教育 その他 2018年11月24日に「第4回法政大学日本語スピーチコンテスト」を開催する。本学ベトナム事務所開所を記念して開催した2016年3月の第1回目に始まり、これまでに計3回を開催した。ベトナムの日本語教育を支援し、日本語学習者に日頃の学習成果を発表する場を提供することを目的とする。ハノイ、フエ、ダナン、ホーチミンでの地区予選を行い、これまでに、ベトナム全土から250人を超える高校生と大学生が参加した。 PDF文書 リンク  
8 長岡技術科学大学
(新潟県長岡市)
ハノイ工科大学内長岡技術科学大学ハノイ事務所
(2005年2月)
ハノイ工科大学● 工学 共同プログラム 2003年度にツイニング・プログラムに関する協定書を締結し、ハノイ工科大学にプログラム第1期生を受入れた。本学には第1期生が2005年度に編入学し、2017年度までに日本のコンソーシアム大学(2017年度現在8大学)へ104名の学生を受入れている。 パンフレットファイル リンク  
  ハノイ工科大学● 工学 共同プログラム 2014年度に博士課程ダブルディグリー・プログラムに関する協定書を締結し、2015年にハノイ工科大学から1名のダブルディグリー・プログラム学生を受入れた。また、2016年には、長岡技術科学大学の学生1名をハノイ工科大学へ派遣した。   リンク  
ハノイ工科大学ゴム科学技術センター
(2016年4月)
ハノイ工科大学● 工学 共同研究 2016年4月にゴム科学技術センターをハノイ工科大学の構内に設置し、長岡技術科学大学教授および長岡技術科学大学で博士(工学)を取得したハノイ工科大学准教授が所長として共同運営を行っている。とりわけ、2010年に採択され、2011年度から2015年度までに両国間で実施したJST-JICA SATREPS事業により、核磁気共鳴分光計、フーリエ変換赤外分光光度計、紫外可視分光光度計、GPC、万能試験機、動的粘弾性測定装置、ゴム混練機、ローターレス・レオメータ、ムーニー粘度計、天然ゴム精製装置を設置し、長岡技術科学大学で博士(工学)を取得したハノイ工科大学講師2名が管理運営を行っている。2016年4月からY-TEC Vietnam及びJSRと共同研究を開始し、2017年9月からラオス国立大学に技術指導を開始した。今後は、周辺国(カンボジア、ラオス、ミヤンマー等)を先導する天然ゴムの研究拠点としての役割を担う予定である。また、2018年度に「恒久的炭素循環のための天然ゴム科学技術イノベーション」のプロジェクトでJST-JICA SATREPS事業に申請を予定している。   リンク  
ベトナム日本国際技学院
(2014年9月)
ハノイ工科大学● 工学 共同プログラム 2014年9月には、ハノイ工科大学と長岡技術科学大学の協働による大学院(ベトナム日本国際技学院:Vietnam Japan International Institute for Science of Technology(VJIIST))を開設した。今後は、技学(技術科学)に基づく実践的でイノベーティブなグローバル技術者の育成を行っていく。   リンク  
ハノイ工科大学内GIGAKUテクノパークハノイ事務所
(2015年3月)
ハノイ工科大学● 工学 共同研究 2015年3月にハノイ工科大学(HUST)内に、技術開発と高度技能人材育成、両大学と日本またはベトナムの企業を交えた共同研究等での連携強化等を目指し、GIGAKUテクノパークハノイ事務所(GTP)を設置した。これまでにGTPを介する活動として、2016年3月に「日越産学官連携」をテーマとしたワークショップをハノイ工科大学(HUST)と共同で開催し、107名が参加した。2016年12月から本学-HUST-高砂熱学工業(株)-高砂ベトナムの4者間で学生参画型の共同研究を実施し、現地の学生及びエンジニア等のグローバル人材育成支援を行った。今後も、HUST-国内企業(又はベトナム企業)と連携する共同研究を予定している。なお、JST-JICA SATREPS事業、VJIIST及びGTPの事業運営は、ツイニング・プログラムやダブルディグリー・プログラムにより本学の学位を取得したベトナム人教員等の協力の上で成り立っている。 パンフレット リンク  
9 国際大学
(新潟県南魚沼市)
国際大学-ハノイ国家大学外国語大学 共同事務所
2015年12月開設
ハノイ国家大学外国語大学 人材交流
日本語教育
●シンポジウム開催
●日本語教員研修
●ビジネス日本語教育
●図書配布
●IT人材教育

 
● シンポジウム開催(卒業生ネットワークと日系企業のマッチング・交流促進の目的で2016.5と2018.01)今後とも年1回程度開催
● ベトナム人日本語教員のレベルアップのため、三井物産の資金提供で国家大学を会場に教授法講座の講義(2015より毎年8月初旬に1週間)
● 大学4年生、社会人1,2年生を対象に、三井物産からの資金提供で国家大学を会場にビジネスマナー講座(2015年3月より年2回各4週間週末)
● 図書無料配布;国際大学図書館で廃棄となる本と教職員寄付の本を持ってきて、大学イベントに合わせて無料配布(2回実施)
● 国際大学ハノイ事務所を使って、文系の大学4年生向けにIT企業のエキスパートが教える毎週日曜日午後に無料のIT講座
ファイル    
10 金沢大学
(石川県金沢市)
金沢大学ハノイ事務所(医薬保健学域連絡事務所)
(2010年2月)
ハノイ医科大学● 医薬保健学 共同研究 2009年大学間交流協定締結。2012年から本学教員1名を同大学研究員として派遣し、ベトナム諸機関との共同研究の拠点として利用している。また、2017年10月に同大学内に日本協力事務所が設置され、この開所式において、本学教員が、同大学の日本語コース設立に貢献したとして表彰を受けており、今後、この事務所との連携も期待される。 ファイル  
11 北陸先端科学技術大学院大学(石川県能美市)   ハノイ交通通信大学● 工学 共同研究 2015年に、学術交流協定及び非正規学生の授業料不徴収を締結した。
以降、共同研究や学生の受入れを通じて交流を行っている。
     
12 北陸先端科学技術大学院大学(石川県能美市)   ベトナム国家大学ハノイ校● 工学 共同プログラム 2004年に、学術交流協定及び非正規学生の授業料不徴収を締結した。
以降、共同研究や学生の受入れを通じて交流を行っている。
また、2013年よりその傘下校であるUniversity of Engineering and Technology とは博士前期課程協働教育プログラムを実施しており、プログラム修了者には本学の学位を授与している。
現在のプログラム及び過去に実施した同校との協働教育プログラム等で62名が本学に入学した。
     
13 静岡大学
(静岡県静岡市)
静岡大学ベトナム事務所
(2015年11月)
ハノイ国家大学外国語大学 全分野 その他 2014年に学術交流協定締結後、ハノイ国家大学外国語大学内に設置した静岡大学ベトナム事務所を拠点として、ベトナムにおける活動を活発化させている。「Asia Bridge Program (ABP-SU)」(学士課程・修士課程)の広報や学生・教職員交流(受入れ・派遣)、自治体と連携した訪問など多様な交流・協力事業を実施。ベトナム全域から本学に2015年度に学士5名・修士1名、2016年度学士18名・修士2名、2017年度に学士22名・修士1名を受入れ。 ファイル リンク  
14 名古屋大学(愛知県名古屋市) 日本法教育研究センター
(2007年9月)
ハノイ法科大学(協定有)      法学 共同プログラム 1999年学術交流協定締結後、研究交流・学生交流などを実施。2007年9月、日本語による日本法教育を実施するために、ハノイ法科大学と共同で日本法教育研究センターを設置。ベトナムの法改革を担う人材、日越両国の架け橋となる人材を育成。これまで71名の修了生を輩出。 ファイル リンク  
名古屋大学内視鏡トレーニングセンター
(2014年7月)
バクマイ病院 医学 その他 2014年7月、ベトナム保健省直轄バクマイ病院に、内視鏡センターを設置。その後毎年9月にバクマイ病院にてワークショップを開催し、ベトナムの医師に対して早期の食道・胃・大腸癌の診断と治療のトレーニングを行っている。その結果、最近バクマイ病院では早期胃癌を見つけ内視鏡治療を行えるようになってきた。   リンク1

リンク2
 
アジアサテライトキャンパス学院ベトナムサテライトキャンパス(2014年9月) ベトナム政府幹部等  法学・医学(本学YLPプログラム修了生のみ対象) その他  2014年9月、ハノイ法科大学内に拠点設置。以来2名の学生を受入れ、うち1名は2017年9月に課程修了。 ファイル リンク  
15 京都大学
(京都府京都市)
京都大学-ハノイ理工科大学環境研究のための教育研究プログラム(地球環境学堂教育研究拠点ハノイオフィス)(2008年12月) ハノイ理工科大学(ハノイ工科大学)● 工学 共同プログラム 2007年日本側4部局・越側4部局間で学術交流協定,2008年京都大学-ハノイ理工科大学環境研究のための教育研究プログラム設置,2009年大学間学術交流協定,2012年京大・地球環境学堂とHUST・INESTとの部局間学生交流協定(交流学生の授業料免除)。HUST修士・博士課程学生・若手研究者の受入及び日本人学生のインターンシップ研修派遣,短期交流プログラム,国際シンポジウム等を多数開催。科学技術振興調整費・戦略的環境リーダー育成拠点形成(2008年~2012年),文部科学省・組織的な大学院教育改革推進プログラム(2009年~2011年),JSPS研究拠点形成事業(2013年~2015年,2016年~2018年),概算要求機能強化経費(2016年~2019年)に採択,学生交流,研究者交流,共同研究を展開してきた。占有のオフィスおよび実験室,常駐のスタッフを配備。2016年5月3日には馳文部科学大臣が拠点訪問。今後も教育・研究活動について拠点を中心として実施予定。   リンク 協力事項について,学生交流,教職員交流,共同研究,共同プログラムいずれもあり。
16 京都工芸繊維大学(京都府京都市) 京都工芸繊維大学国際学術交流クラブ ベトナム連絡事務所(2008年2月) ハノイ医科大学● - その他 国際学術交流クラブは、本学卒業生、交流協定校の教職員などにより組織されている世界的なネットワークであり、7ヶ国においてその連絡事務所を置いている。本学卒業生(元外国人留学生)が連絡事務所代表(チェア)となり、各地の卒業生同士の交流会の開催、日本への留学を考える学生へ情報提供など、様々な面で本学との橋渡しを行う(2017年現在8事務所設置)。
ベトナムでは、ハノイ医科大学副学長である本学卒業生がチェアを務める。留学生同窓会を定期的に行うほか、日越セミナー(本学が2003年からベトナムの協定校と共同で実施するセミナー)実施時のサポート等も行っている。
また、ハノイ医科大学とは、学生交流や共同研究も活発であり、2014年に本学が日本学術振興会拠点形成事業B.アジア・アフリカ学術基盤形成に採択された際には、同大学はベトナム側協力機関として参加した(2014年4月~2016年3月)。
  リンク  
17 立命館大学(京都府京都市) 立命館大学ベトナム事務所(2018年3月) 貿易大学●   その他 2018年3月、日越両国の人的交流と相互理解を一層深化させることを目的に、ベトナム・ハノイに立命館大学ベトナム事務所を開設。日本留学の魅力を情報発信するとともに、ベトナムから立命館大学への外国人留学生受入の拡大やベトナム国内の大学との連携、日系企業やベトナムを拠点に活躍する本学校友とのネットワークを強化。活動を通じ、将来的にはASEAN地域における本学のプレゼンス向上とブランド力形成を目指す。   リンク
 
 
Higher Education Development Support Project on ICT(HEDSPI )
(2006年)
ハノイ工科大学● IT 共同プログラム ベトナム・ハノイ工科大学において、「ベトナムIT高等教育人材育成プログラム(2006-2014)」を実施した。このプロジェクトは、JICAとJBICの事業として、ベトナムのIT化をリードする高度なIT人材を養成することによって、べトナムと日本両国の発展に寄与することを目的とした。日本のカリキュラムに沿った高度IT教育をハノイ工科大学で2006年から始め、2009年から立命館大学情報理工学部と慶応義塾大学環境情報学部にそれぞれ10名の留学生を受け入れた。   リンク  
ベトナム国家大学ハノイ校日越大学
(2016年9月)
ベトナム国家大学ハノイ校日越大学●  環境工学 その他 2016年9月開学の日越大学で、修士課程環境技術プログラムの幹事大学として、東京大学と共に同プログラムを運営している。   リンク  
18 大阪大学
(大阪府吹田市)
大阪大学接合科学研究所ベトナムオフィス
(2016年7月)
ハノイ工科大学 溶接・接合・材料科学 共同研究 2016年7月よりハノイ工科大学溶接・金属工学学科内にオフィスを設置。同大学機械工学部とは2013年度より学術交流協定を締結し、国際協働研究、教員・研究者の交流を活発に実施してきた。現在、当研究所では同学科より2名の講師を博士後期課程留学生として受け入れている。また、当研究所が実施する実践型海外インターンシップの連携先でもあることから、同学科の学生との交流も実施している。文理融合型海外研修であるカップリング・インターンシップを通し、同学科の学生との交流も活発に実施している。
更に、ベトナム及びASEAN初の溶接技術研究開発センターの設置を目指し準備活動を実施している。
  リンク 共同研究の他、学生交流、留学生募集、海外インターンシップなどを実施。
大阪大学ASEANキャンパス(ベトナム)ジョイント・キャンパス・オフィス
(2016年7月)
ベトナム科学技術アカデミー(VAST) 自然科学全般 共同プログラム 2000年ころから、物質科学、レーザー、バイオ、環境などの分野で、研究交流、学生交流などの交流を活発に実施してきた。2012年に、全学交流協定を締結。2017年3月には、大阪大学ASEANキャンパス構想に係る連携について合意し、同年12月にジョイント・キャンパス・オフィスを共同でVAST内に開設した。共同学位プログラム、国際共同研究、学生交流を共同で実施し、現地における産学連携も推進する予定である。   リンク  
大阪大学グローバルイニシアティブ・センター・NIN連携オフィス(2012年8月) ベトナム国立栄養学研究所(NIN) 栄養学・食品衛生 共同研究 国立栄養学研究所(NIN)との連携は、グローバルイニシアティブ・センターの前身のグローバル・コラボレーションセンター(GLOCOL)が中心となって、2007年から実施してきた。オフィスの設置は、2012年。2013年から2017年まで、両機関が主幹となって、SATREPS「薬剤耐性菌発生機構の解明と祝品管理における耐性菌モニタリングシステムの開発」を実施。2018年4月に、大阪大学側の組織改変に伴い、協定を更新した。   リンク  
19 九州大学
(福岡県福岡市)
九州大学ハノイオフィス
(2009年11月)
No 908-71 Nguyen Chi Thanh Street, Dich Vong Ward, Dong Da District, Ha Noi City, Viet Nam
<大学間>
ベトナム国家大学ハノイ校 ●
<部局間>
ハノイ鉱山・地質大学 ●
ベトナム科学技術アカデミー熱帯生物学研究所 ●
水資源大学 ●
ベトナム国家農業大学 ●
ベトナム高等数学研究所 ●
ベトナム地質鉱物資源研究所 ●
ベトナム厚生省国立薬物研究所  ●
国立植物防疫研究所 ●
その他  従前より、国際コースプロモーション、留学フェアへの協力、福岡県、在ベトナム日本政府機関(大使館、JICA事務所)とのネットワーク構築、在ベトナム同窓会開催協力を実施。特に、平成26年度~28年度は、ASEAN事務局推奨の本学主催教育プログラム「ASEAN in Today's World (AsTW)」実施に大きく貢献した。
 今後も引き続き活動を継続、拡充する予定。特に、平成30年1月には、ハノイオフィスを中心として、Thuyloi大学で本学シンポジウムを開催した。
下記のハノイ市以外の教育機関とも連携。
タイグェン農林大学 ●
ノンラム大学 ●
ホーチミン市医科薬科大学歯学部 ● 
タイバック大学 ● 
カントー大学農業応用生物学部、水産養殖学部、農村開発学部、経済経営管理学部 ●
ホーチミン市工科大学応用科学部 ● 
20 長崎大学
(長崎県長崎市)
長崎大学ベトナム拠点
(2006年3月)
ベトナム国立衛生疫学研究所(NIHE)● 医学 共同研究 2001年6月に学術交流協定締結。新興・再興感染症研究拠点形成プログラムの下に2006年3月ベトナム拠点設立。その後、2010年からの第2フェイズを経て2015年から第3フェイズとして感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)を実施中。ベトナムにおけるジカ熱の流行とジカウイルス感染による小頭症の関連性を確認するなど研究面での成果にとどまらず、若手研究者の育成、学生の実習の場などとしても活用されている ファイル リンク  
21 鹿児島大学
(鹿児島県
  鹿児島市)
鹿児島大学
稲盛アカデミーベトナム事務所
(2009年6月)
ベトナム社会科学院●   学生交流 2007年学術交流協定締結後、2014年から学部授業での短期ベトナム研修を実施している。
 (2014年以降:各年10名程度)
  リンク  
教職員交流 2007年学術交流協定締結後、学生交流や共同プログラムの検討と併せて職員の交流は随時行っている。
 
   
共同プログラム
・ベトナム社会科学院の職員研修プログラム
 (2017年:1回、6人)
・稲盛経営哲学セミナーの企画立案
   
その他 2007年学術交流協定締結後、ハノイのベトナム人への日本語教育支援、および鹿児島大学への留学を希望するベトナム人学生のための支援を行っている。