「ソンラ省ムオンジオン村少数民族寄宿学校整備計画」他7件の贈与契約署名式

1 3月7日(木),日本政府による草の根・人間の安全保障無償資金協力「ソンラ省ムオンジオン村少数民族寄宿学校整備計画」他7件の贈与契約署名式が駐ベトナム日本大使公邸で開催されました(案件概要は別紙のとおりです)。
 
2 署名式では,梅田邦夫駐ベトナム日本国特命全権大使と各被供与団体の代表者との間で贈与契約が締結されました。
 
3 全8案件の供与金額の合計は,640,246米ドルです。
 
4 署名式において,梅田大使は「本日署名を行う8件,総額約64万米ドルを超える協力の中には服部医師(眼科医)の提案による眼科用医療機材整備,金沢大学の提案による医療整備計画,また,JICA持続的自然資源管理プロジェクトからの提案による村落間の住民の安全な通行を確保するための道路整備,安全な生活用水を確保するための協力(2件),少数民族寄宿学校の建設などがあります。この他にも子どもたちの教育にとって非常に重要な小学校の建設(2件)の協力もあり,また,地域的にも,ディエンビエン省,ライチャウ省,ソンラ省,バッカン省,ホアビン省,クアンナム省,クアンチ省,ビンディン省の7省で実施されます。日本政府は,このような協力を通じ,ベトナムの均衡のとれた開発に少しでも貢献したいと考えます。また,今回署名する事業を通じ,ひとりでも多くの方々の未来が明るくなることを祈念致します。」と述べました。
 
大使挨拶
 

 
【被供与団体との写真撮影】
 
1. ソンラ省ムオンジオン村少数民族寄宿学校整備計画
 
 2. ディエンビエン省パーフォアン村道路整備計画
 
3.ホアビン省タンホイ村生活用水整備計画
 
4. ライチャウ省フックコア村生活用水整備計画
 
5.フーカット郡医療センター医療機材整備計画
 
6.クアンナム省眼科病院眼科用医療機材整備計画
 
7.バッカン省タンバン村小学校校舎建設計画 8.ビンディン省アンフー村ハードン小学校分校校舎建設計画