新在留資格「特定技能」に関する説明会の開催

 7月23日,在ベトナム日本国大使館において、「新在留資格「特定技能」に関する説明会の開催」を開催しました。本説明会では、特定技能制度の概要や日越間の協力覚書(MOC)の内容について、在ベトナム日本国大使館及びベトナム労働・傷病兵・社会省海外労働管理局(DOLAB)から説明を行いました。当日は、特定技能での来日を希望する方,送出し機関関係者等約100人が参加しました。

 説明会では,梅田大使が, (1)新たな在留資格である「特定技能」は,一定の専門性・技能を有した方が,日本において,日本人と同等以上の処遇を得て働いていただくための制度であること,(2)特定技能制度について理解を深めていただき,日本で働くことを希望する方が,訪日前に不当な費用の支払をしたり,訪日後に不当な環境で働かされたりしないようにしていただきたいことなどを挨拶しました。

 大使館では,今後も様々な機会を通じ,特定技能について情報発信いたします。
 
 【新在留資格「特定技能」に関する説明会】
1 主催:在ベトナム日本国大使館
2 日時:2019年7月23日(火)14:00~15:00
3 場所:在ベトナム日本国大使館多目的ホール
4 セミナー内容
 (1) 主催者挨拶【挨拶文(日本語ベトナム語))
      梅田邦夫 駐ベトナム日本国特命全権大使
 (2) 来賓挨拶
           ベトナム労働・傷病兵・社会問題省海外労働管理局(DOLAB)
             ファム・ヴィエット・フオン副局長
 (3) 特定技能の概要について(日本大使館・林書記官)
     【資料(日本語ベトナム語)】
 (4) 特定技能による送出し(DOLAB・ヴー・チュオン・ザン部長)
     【資料(ベトナム語)】
 (5) 質疑応答
 (6) 閉会
 
(梅田大使挨拶) 
     
(DOLABフオン副局長挨拶)
 
(日本大使館説明)          (DOLAB説明)
(閉会挨拶(麻妻次席公使))
(会場の様子)