和歌山県及びクアンナム省の高校生によるオンライン交流

2021/9/17

 9月7日、和歌山県とクアンナム省の高校生によるオンライン交流が行われました(対日理解促進交流プログラム「JENESYS」の一環)。和歌山県からは6校23名、クアンナム省からは2校20名の高校生が参加しました。

【参加校】
 和歌山県:橋本高校、粉河高校、日高高校、神島高校、熊野高校、新宮高校
 クアンナム省:グエン・ビン・キエム専門高校、レ・タン・トン専門高校

 交流では、創意工夫を凝らした各高校のプレゼンテーションの後、グループに分かれて、お互いの学校生活やステイホーム中の過ごし方、日本とベトナムの伝統行事や文化等について英語でディスカッションを行いました。参加した生徒の中には、前回(2020年1月)の交流に参加した生徒もおり、久しぶりの再会を喜び合う様子も見られました。
(参考:2020年1月の交流の様子

 交流には、北山徹和歌山県国際担当参事、ホアン・クオック・チュン在大阪ベトナム総領事館領事、グエン・コン・タンクアンナム省教育訓練局次長、高月良和紀の川市地域創生課班長が参加し、生徒たちの様子を見守りました。

 引き続き、日本とベトナムの未来を担う若い世代の相互理解が深まるとともに、交流が活発化することが期待されます。