1. 7月10日、谷﨑泰明駐ベトナム日本国大使は、ビンズオン省を訪問し、レ・タイン・クン同省人民委員長と会談しました。
2. 会談の席上、クン委員長より、日本はビンズオン省において第2番目の投資国であり、今後も日本企業を投資パートナーとして優先していきたい旨発言がありました。谷﨑大使より、直接投資は経済効果以外に技術移転や人と人との交流を深めるという意味でも重要であり、今後の投資を呼び込むという観点からもぜひ進行中の日本の投資案件を成功させるべく、引き続き協力をお願いする旨発言しました。
3. この後、谷﨑大使は、ビンズオン省の新都市開発予定地を視察しました。

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