伊藤大使が、IOM及びFAOベトナム代表と共にハティン省を訪問し、ワンヘルス推進のための医療機材の引渡し式典に参加しました!
令和8年4月15日
4月3日、伊藤大使(#ITO NAOKI)は、日本政府が150万米ドルを拠出し、国際移住機関(IOM)を通じて実施しているワンヘルス事業の成果を視察するため、ハティン省を訪問しました。
同事業は、国境を有するトゥエンクアン省、ハティン省、ドンタップ省、アンザン省を対象に昨年3月から実施されており、今回はハティン省保健局に対して、昨年の台風被害によって不足している体温計や血圧計などの医療機材を引渡しました。
伊藤大使は、ハティン省保健局への引渡し式典において、「近年、世界は鳥インフルエンザなどの新たな感染症のリスクに直面しています。これらの対策は、人間だけでなく、動物や環境の健康を密接に結びつける必要があり、「ワンヘルス」アプローチの重要性が高まっている。このワンヘルス事業がハティン省の公衆衛生体制強化、ひいてはベトナム全体の持続可能性のある発展に貢献することを強く願う。」と述べました。
また、伊藤大使は、ティエンディエン区の養豚・養鶏場を訪問し、同事業においてトレーニングを受けた保健局スタッフによる鳥インフルエンザの検査のデモンストレーションなどを視察しました。
同事業は、国境を有するトゥエンクアン省、ハティン省、ドンタップ省、アンザン省を対象に昨年3月から実施されており、今回はハティン省保健局に対して、昨年の台風被害によって不足している体温計や血圧計などの医療機材を引渡しました。
伊藤大使は、ハティン省保健局への引渡し式典において、「近年、世界は鳥インフルエンザなどの新たな感染症のリスクに直面しています。これらの対策は、人間だけでなく、動物や環境の健康を密接に結びつける必要があり、「ワンヘルス」アプローチの重要性が高まっている。このワンヘルス事業がハティン省の公衆衛生体制強化、ひいてはベトナム全体の持続可能性のある発展に貢献することを強く願う。」と述べました。
また、伊藤大使は、ティエンディエン区の養豚・養鶏場を訪問し、同事業においてトレーニングを受けた保健局スタッフによる鳥インフルエンザの検査のデモンストレーションなどを視察しました。