農林水産省動物検疫所からのお知らせ(日本への肉製品持込みは禁止されています。)

2021/2/5
 生肉はもちろん、ジャーキー、ソーセージ、ハム、餃子などの加工品を含めた全ての肉製品は、市販品や自家製にかかわらず日本に持ち込むことは禁止されています。
国際郵便や宅急便で送ることも同様で、輸入できない肉製品は送り先に届けられず、廃棄されます。
 日本の農林水産省動物検疫所では、アジアでひろがるアフリカ豚熱の侵入を防ぐため、検疫探知犬を増頭する等、アフリカ豚熱が発生している国からの旅客の手荷物、国際郵便物の検査をより一層強化しています。
 検査を受けずに海外から畜産物を違法に持ち込んだ場合、「3年以下の懲役または300万円(法人の場合は5,000万円)以下の罰金」の対象となりますので、ご注意ください。免税店で購入したもの、海外から送付される荷物も対象となります。
 なお、税関などの関係機関と連携して、違反者への対応を厳格化しており、すでに肉製品の違反持込みにより複数の逮捕者が出ています。
 http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html
 
●検疫探知犬の紹介「BAZZ MAFF(農林水産省公式YouTubeチャンネル)」
 (検疫探知犬イメージキャラクタークンくんの紹介動画(1))
  https://www.youtube.com/watch?v=SxlPetY2gq0
 
 (検疫探知犬イメージキャラクタークンくんの紹介動画(2))
  https://www.youtube.com/watch?v=BAD202QKHTg