山間地域の子どもたちのために、安全な学習環境をともに育む
令和8年3月17日
新しい教室で学ぶ子どもたち
安全で衛生的な、堅固な教室
草の根・人間の安全保障無償資金協力のフォローアップとして、プロジェクト担当者がラオカイ省ムーカンチャイ村ボンセン幼稚園を訪問しました。
この事業では、4つの教室とトイレを備えた新校舎1棟を建設し、堅固で安全、かつ衛生的な学習環境を整備しました。主にモン族の子どもたちが、より安心して学べる環境が整えられました。
長年の使用と山岳地帯の厳しい地形や気象条件の影響もあり、整備される前の校舎は教育上のニーズを十分に満たすことができなくなっていました。新しい校舎では、大雨や強風時においても児童の安全が確保されるようになり、生徒達の出席率の向上につながっています。
日本政府は、地方の人民委員会や学校と緊密に連携して、地域の実情に寄り添った協力をすることで、地域社会に前向きで持続的な変化をもたらしたいと考えています。
今後も地方の人民委員会の方々などと連携しながら特に困難な状況にある地域を中心に支援を進めていきます。
この事業では、4つの教室とトイレを備えた新校舎1棟を建設し、堅固で安全、かつ衛生的な学習環境を整備しました。主にモン族の子どもたちが、より安心して学べる環境が整えられました。
長年の使用と山岳地帯の厳しい地形や気象条件の影響もあり、整備される前の校舎は教育上のニーズを十分に満たすことができなくなっていました。新しい校舎では、大雨や強風時においても児童の安全が確保されるようになり、生徒達の出席率の向上につながっています。
日本政府は、地方の人民委員会や学校と緊密に連携して、地域の実情に寄り添った協力をすることで、地域社会に前向きで持続的な変化をもたらしたいと考えています。
今後も地方の人民委員会の方々などと連携しながら特に困難な状況にある地域を中心に支援を進めていきます。
日本の草の根・人間の安全確保無償資金による協力支援による園舎全景
厳しい地理・気候条件の中にある山間地域の幼稚園
ODAの看板が学校の壁に設置されている