ヒト・動物・環境の健康を守るワンヘルスパートナーシップに参加!

令和8年5月8日
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4月24日、伊藤大使は、ハノイ市内で開催されたワンヘルスパートナーシップの署名式典に参加しました。

今回の式典では、 Phung Duc Tien 農業環境副大臣と Tran Van Thuan 保健副大臣が共同議長を務め、日本国大使館を含む各国大使館や国連機関など57機関が2026年から2030年まで当地のワンヘルスパートナーシップに参画することに署名しました。

「ワンヘルス」アプローチは、ヒト、動物、環境の健康を統合的に守る取組で、人獣共通感染症の予防、多剤耐性菌対策、食品安全確保にとって重要な位置付けとなってきています。2025年に日本政府は、150万米ドルを拠出し、国際移住機関(IOM)を通じてワンヘルス事業を実施しています。

伊藤大使は「この度のパートナーシップによって、農業環境省、保健省、各国大使館、国連機関の連携がさらに強化され、ベトナム国内の公衆衛生の改善、ひいてはベトナム全体の持続可能性のある発展に貢献することを強く願う。」と述べました。

日本国大使館は「ワンヘルス」アプローチを通したベトナム国内の公衆衛生の向上を支援してまいります。

IOM Vietnamの動画をこちらからご覧ください: https://www.facebook.com/reel/960622399667467