2026年日本の看護師国家試験、介護福祉士国家試験のEPA候補者の結果 ~114名の候補者が見事合格~

令和8年6月11日
日本政府は、日・ベトナム経済連携協定(EPA)に基づき、日本で働くベトナム人の看護師・介護福祉士候補者(EPA候補者)を毎年受け入れています。EPA候補者は、日本の看護師国家試験、介護福祉士国家試験の合格を目指して、勉強しながら働きます
これまでに、第1陣(2014年6月入国)から第13陣(2026年6月入国)までの合計2,071人のEPA候補者が訪日しています。
なお、EPA候補者は、ベトナムのほか、インドネシア・フィリピンからも受け入れています。
このたび、2026年の国家試験の結果が発表され、新たに114名(看護師11名・介護福祉士103名)が見事に合格しました。
これにより、現在までに、EPA候補者の合格者は、合計1,454名(看護師235名、介護士1,219名)になりました。
● 看護師 合格率23.9%(11/46名)
他の国のEPA候補者(インドネシア・フィリピン)の合格率を大きく上回る
※ インドネシア4.0%・フィリピン6.3%
※ 日本人含む全体88.3%
● 介護福祉士 合格率77.4%(103/133名)
日本人を含む受験者全体の合格率(70.1%)も大きく上回る
※ インドネシア30.7%・フィリピン20.0%
※ 日本人含む全体70.1%
<ベトナム人EPA候補者(第12陣まで2,014名)の累計合格率及び合格者数>
看護師(訪日1年目から受験可) 合格率81.0%(235/290名)
介護福祉士(訪日4年目から受験可) 合格率83.7%(1,219/1,457名)

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