書道体験ワークショップを開催しました!
令和8年6月29日
6月23日、在ベトナム日本国大使館は当館広報文化センターにて「書道体験ワークショップ」を開催しました。日本文化に関心を持つ多くの高校生、大学生、教師、そして社会人の方々にご参加いただきました。
本ワークショップでは、日本からお迎えした書道家の古丘(こきゅう)先生に講師を務めていただきました。文字の歴史や道具の使い方の講義からはじまり、参加者の皆さんは日本の書道文化の奥深さに触れました。
「書は用筆なり」
白い紙に黒一色の墨で、一息に書き上げる書道には、緊張感、集中力、リズム感が求められます。そこには何より筆の使い方(用筆)が大切です。
この考えのもと、古丘先生は参加者一人ひとりの手を取り、筆の持ち方や一画一画の書き方を指導してくださいました。
参加者の皆さんは、「文字を書く」だけでなく、「集中して作品を創る」ことを通して「自己を表現する芸術」としての書道を体験しました。本ワークショップが、皆様にとって日本文化への理解を深める良い機会となったことを願っております。
古丘先生、そしてすばらしい文化交流の時間をともに創りあげてくださった参加者の皆さんに、心より感謝申し上げます。
ワークショップの様子はこちらの動画でご覧ください。
本ワークショップでは、日本からお迎えした書道家の古丘(こきゅう)先生に講師を務めていただきました。文字の歴史や道具の使い方の講義からはじまり、参加者の皆さんは日本の書道文化の奥深さに触れました。
「書は用筆なり」
白い紙に黒一色の墨で、一息に書き上げる書道には、緊張感、集中力、リズム感が求められます。そこには何より筆の使い方(用筆)が大切です。
この考えのもと、古丘先生は参加者一人ひとりの手を取り、筆の持ち方や一画一画の書き方を指導してくださいました。
参加者の皆さんは、「文字を書く」だけでなく、「集中して作品を創る」ことを通して「自己を表現する芸術」としての書道を体験しました。本ワークショップが、皆様にとって日本文化への理解を深める良い機会となったことを願っております。
古丘先生、そしてすばらしい文化交流の時間をともに創りあげてくださった参加者の皆さんに、心より感謝申し上げます。
ワークショップの様子はこちらの動画でご覧ください。