日本とUNODCが連携し、ベトナムの海上・水上法執行能力の強化を支援!
令和8年11月2日
10月22日、伊藤直樹大使とデイビッド・オコネル国際連合薬物犯罪事務所(UNODC)東南アジア・大洋州地域代表代行(東南アジア地域海上犯罪対策プログラム調整官)は供与額6.46億円の無償資金協力「河川及び海洋における法執行機関の能力強化計画(UN連携/UNODC実施)」に関する書簡の署名・交換を行いました。式典には、ルオン・ディン・フン・ベトナム海上警察副司令官も出席しました。
ベトナムは国際海上交通の要衝に位置しており、船舶の動静把握能力や海上・水上法執行能力の強化は、海上の安全・安心を確保し、安全な海洋環境を維持する上で重要な意義を有しています。
本協力では、UNODCとの連携の下、ベトナム海上警察をはじめとする海上・水上法執行機関に対し、船舶の動静把握に関する研修施設の整備や法執行活動に必要な機材の供与を行うとともに、船舶の動静把握能力の向上を目的とした研修を実施します。
日本は、本協力を通じて、ベトナムの海上・水上法執行能力が一層強化され、海上の安全・安心の確保につながるとともに、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に貢献することを期待しています。
ベトナムは国際海上交通の要衝に位置しており、船舶の動静把握能力や海上・水上法執行能力の強化は、海上の安全・安心を確保し、安全な海洋環境を維持する上で重要な意義を有しています。
本協力では、UNODCとの連携の下、ベトナム海上警察をはじめとする海上・水上法執行機関に対し、船舶の動静把握に関する研修施設の整備や法執行活動に必要な機材の供与を行うとともに、船舶の動静把握能力の向上を目的とした研修を実施します。
日本は、本協力を通じて、ベトナムの海上・水上法執行能力が一層強化され、海上の安全・安心の確保につながるとともに、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に貢献することを期待しています。