海上自衛隊護衛艦「おおなみ」のホーチミン・ブンタウ寄港!
令和8年4月22日
2026年3月下旬、第52次派遣海賊対処行動水上部隊は 護衛艦「おおなみ」で、2008年以来となる18年ぶりにホーチミン市に入港しました。なお、ホーチミン市のブンタウ港に入港したのは今回が海上自衛隊初となります。
本寄港では、ホーチミン日本商工会議所バリアブンタウ部会や日越堺友好協会等の方々が、錨泊中の「おおなみ」を訪問し、艦内見学、乗員との懇談などを行いました。参加者からは、「艦内設備や運用に関するお話を乗員から直接伺うことができ、貴重な経験となった」、「海上自衛隊の任務や役割の重要性についてより一層理解を深めることが出来た」などの感想が寄せられました。
東シナ海・南シナ海を含む地域の安定と世界の平和のために、また、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の実現に向けて、日本はベトナムとの安全保障面での協力を推進していきます。
本寄港では、ホーチミン日本商工会議所バリアブンタウ部会や日越堺友好協会等の方々が、錨泊中の「おおなみ」を訪問し、艦内見学、乗員との懇談などを行いました。参加者からは、「艦内設備や運用に関するお話を乗員から直接伺うことができ、貴重な経験となった」、「海上自衛隊の任務や役割の重要性についてより一層理解を深めることが出来た」などの感想が寄せられました。
東シナ海・南シナ海を含む地域の安定と世界の平和のために、また、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の実現に向けて、日本はベトナムとの安全保障面での協力を推進していきます。