日本の古都保存の技術をベトナムへ伝える。奈良文化財研究所とニンビン省文化スポーツ局との間で、世界遺産古都ホアルーの遺跡保存・活用に関する覚書を締結!
令和8年8月28日
8月21日、伊藤大使は古都ホアルーの遺跡保存・活用に関する独立行政法人奈良文化財研究所と、ニンビン省文化スポーツ局との覚書署名式に出席するためニンビン省を訪問しました。伊藤大使とチャン・ソン・トゥン・ニンビン省常務副人民委員長立ち会いの下、本中眞奈良文化財研究所長とレー・グエン・ゴック・ニンビン省文化スポーツ局長により署名が行われました。
本協力は日本の奈良文化財研究所が持つ、遺跡保存・調査に関する技術をニンビン省に伝え、それをベトナム全土に拡大していくことを目的とするものです。ハノイのタンロン皇城遺跡や、今年の7月に世界遺産に登録された日本の飛鳥藤原の旧都の遺跡保存にも長年携わってきた奈良文化財研究所の経験がベトナムの古都ホアルーで活かされることになりました。
伊藤大使は挨拶の中で「今回の協力がホアルー遺跡の学術的価値を高め、古都ホアルーの貴重な文化遺産が、日越協力の新たなシンボルとなり、世界中からより多くの人々がホアルーを訪れるようになることを確信している」と述べました。
在ベトナム日本国大使館は、今後も日越の文化、学術交流を後押ししていきます!
本協力は日本の奈良文化財研究所が持つ、遺跡保存・調査に関する技術をニンビン省に伝え、それをベトナム全土に拡大していくことを目的とするものです。ハノイのタンロン皇城遺跡や、今年の7月に世界遺産に登録された日本の飛鳥藤原の旧都の遺跡保存にも長年携わってきた奈良文化財研究所の経験がベトナムの古都ホアルーで活かされることになりました。
伊藤大使は挨拶の中で「今回の協力がホアルー遺跡の学術的価値を高め、古都ホアルーの貴重な文化遺産が、日越協力の新たなシンボルとなり、世界中からより多くの人々がホアルーを訪れるようになることを確信している」と述べました。
在ベトナム日本国大使館は、今後も日越の文化、学術交流を後押ししていきます!