梅田大使の「ハノイ大学日本語教育開始45周年及び日本語学部設置25周年記念式典」への出席

   10月18日,梅田大使は,ハノイ大学日本語教育開始45周年及び日本語学部設置25周年記念式典に出席しました。
 
   ハノイ大学では,1973年に前身のハノイ外国語大学の中国語学部の第二外国語として日本語教育が開始され,1993年から日本語学部が設置されました。学部設置当初は,教員4名,学生13名でしたが,現在では教員32名,学生1,000人以上に上るベトナム有数の日本語教育機関の一つです。2,500人以上の卒業生は日越両国の架け橋として活躍しています。
 
   梅田大使は,「45年前の1973年,日本とベトナム間に外交関係が樹立された年に,ハノイ大学での日本語教育が開始し,日本の対越ODA再開が92年,ハノイ大学日本語学部設置が93年,また,ベトナムのアセアン加盟,米国との国交樹立が95年で,わずか四半世紀の間に,ベトナムは飛躍的に発展し,国際的な存在感も大きくなり,日越関係も,「広範な戦略的パートナーシップ」の下,すべての分野で緊密化しています」と述べ,両国にとって重要な日本語教育を,ますます牽引していただきたいと,ハノイ大学への期待を述べました。
 
   式典には,ハノイ大学の新旧教員及び学生・卒業生のほか,教育訓練省代表,安藤敏毅国際交流基金ベトナム日本文化交流センター所長,日本企業,教育関係者等が出席しました。学生たちは,日本のよさこい等のパフォーマンスを披露して式典を盛り上げました。

   参考:梅田大使挨拶
 
集合写真 学生達のよさこいパフォーマンス
 
歴代日本語学部長・副学長への
教育訓練省からの表彰


■本件に関するお問い合わせ先
在ベトナム日本国大使館
広報文化班(担当:中馬)
電話 :+84-24-3846-3000