日越EPAに基づく第7陣看護師候補者・介護福祉士候補者の募集

 日越経済連携協定に基づき、毎年ベトナムから看護師候補者・介護福祉士候補者を日本に送り出しています。
 
 このたび、労働・傷病兵・社会問題省(MOLISA)海外労働管理局(DOLAB)が、第7陣候補者の募集を開始しましたので、お知らせします。 
 
 看護師候補者・介護福祉士候補者として日本に来日を希望する者は、1年間の日本語研修を受講し、日本語能力試験を受験します。
今まで第1陣から第5陣まで、892名が訪日しており、第6陣はベトナムで日本語研修を受講しています。
 
 また,労働・傷病兵・社会問題省(MOLISA)海外労働管理局(DOLAB)は,フエ(中部), ヴィン・ロン(南部),ハイ・フォン(北部)で日越EPAに基づく第7陣看護師・介護福祉士候補者の日本への派遣事業説明会を開催しました。
その中で,当館から次の説明をしました。

 「本事業は日越両国にとって,とても重要な事業であります。皆様が日本に行く場合,様々なルートがあります。しかしながら,日越両政府の全面的な関与の下,日本での看護師・介護福祉士の資格の取得を目指すコースはこのEPAだけです。それに加え,健康診断などの諸経費を除いて,訪日前研修の授業料や渡航費用などの一切の費用は無料であります。また,訪日前研修期間中は生活費が支給されます。その金額は現在研修を受けている第6陣の候補者は日額8.5ドルとなっています。」

 
本件に関するお問い合わせ先
在ベトナム日本国大使館
経済班(担当:桃井)
電話:+84-4-3846-3000
FAX:+84-4-3846-3044