梅田大使夫妻のドンズー日本語学校・ビンミー留学生育成センター訪問

 10月13日、梅田大使夫妻は、ホーチミン市中心部から車で約1時間の郊外にあるドンズー日本語学校・ビンミー留学生養成センターを視察しました。

 ドンズー日本語学校は、1991年に設立された日本語学校で、現在はベトナム南部を中心に7校で日本語教育を行っています。

  ビンミー留学生日本語センターでは、日本の大学への留学生を育成することを目的に、語学のみならず、数学や物理などの学問についても高いレベルの教育を行っている、全寮制の特徴あるセンターです。
 
 梅田大使は、グエン・ドック・フエ校長と意見交換を行った後、同センターの学生らと交流を行いました。梅田大使は、学生らに対し、人生において、能力と熱意は重要であるが、それ以上に良い心、良い考え方をもって努力することが大切である、皆さんには自分の目標を達成してほしい、とエールを送り、学生135名に対し、稲盛和夫著書「生き方」のベトナム語訳を寄贈しました。