自民党青年局海外研修訪問団による日越大学訪問

23日午後9時45分から約45分間、鈴木馨祐自民党青年局長を団長とする自民党青年局海外研修訪問団が日越大学を訪問し、日越大学学生及び古田元夫日越大学学長その他の関係者と交流を行ったところ、概要は以下のとおりです。

冒頭の挨拶で、鈴木青年局長は、「今次訪問が,今後10年から20年先の日本とベトナムとの関係をどのように造っていけばいいのか考える契機になればと考えている。日越大学は,両国の未来への投資として,政府をあげて支援を行っている重要な事業と認識している。時間は限られているが、有意義な意見交換ができることを期待している。」と述べました。

なお,参加した自民党青年局海外研修訪問団員からは、地域研究や公共政策を学ぶ日越大学の学生に対して、「将来どのような仕事に就きたいか」、「日越大学に興味を持ったきっかけは何か」等の質問がなされ、これに対して学生が流暢な日本語で応答する等、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
 
    
記念品の交換を行う鈴木自民党青年局長と古田日越大学学長
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日越大学側の説明に年心に耳を傾ける自民党青年局海外研修訪問団
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