査証申請に関するお知らせ

査証標準処理期間の延長について

2018年1月4日以降、大使館窓口での受付分の査証標準処理期間は8業務日となっています。
  
(例)
   受付:1月4日(木) → 処理結果:1月16日(火)
   受付:2月1日(木) → 処理結果:2月13日(火)
 
   なお、
ビザ申請受付旅行代理店を経由した場合の標準処理期間については、受付後5業務日で変更ありません。
 

在留資格認定証明書案件の指定旅行代理店を通じた査証申請について

2018年9月3日(月)から,在留資格認定証明書を所持しての査証申請については,一部を除き,当館指定旅行代理店を通じた申請・受付方式に変更となります。
該当する申請者におかれては,以下を参照の上でお手続ください。
 
1 開始時期 :2018年9月3日(月)~
2 対 象 者 :在留資格認定証明書の所持者
3 指定代理店:15社(詳細はこちら
※ただし,ベトナム政府が認定する留学生斡旋機関及び技能実習生送出し機関による団体申請,並びに所属企業による従業員のための団体申請については,従来どおり受け付けることといたします。
4 標準処理期間:5業務日
 

留学斡旋機関(業者)による留学査証の申請について

2018年1月4日から、留学斡旋機関(業者)の方が留学査証の代理申請を行うためには、ベトナム教育訓練省国際協力局がホームページで公表している、「留学斡旋業務許可証明書交付リスト」に掲載されている必要があります。加えて、代理申請を行う留学斡旋機関(業者)の方は、申請に際し、各地方教育訓練局から交付されている留学斡旋業務許可証明書の原本又は公証を受けたものを提示するともに、その写しを当館領事窓口に提出してください。

ただし、次の留学斡旋機関(業者)については、代理申請を認めていませんので御注意ください。

留学査証申請者に対する日本語面接の実施

最近の良好な日越関係から,日本語の習得を目指す留学生が増加していることは,今後の両国関係の更なる発展にとって大変喜ばしいことです。
 
留学査証の申請者におかれては,日本語の勉学意思と基礎的な日本語能力を有することを前提に在留資格認定証明書の発給を受けた上で,在ベトナム日本大使館または在ホーチミン日本国総領事館に対して査証申請を行い,査証の発給を受けることとなっています。
 
他方で,明らかに基礎的な日本語能力がなく,虚偽目的の申請と疑われる事例が散見されており,この対策として,留学査証の申請者に対し,日本語能力を確認するための面接審査を実施しています。
 
面接の結果,日本語の勉学意思と基礎的日本語能力が明らかに欠ける申請者や,日本での不法就労等の不法行為を企図しようとする申請者に対しては,査証の不発給をはじめ厳正に対処する所存です。更に,そのような申請者を意図的に慫慂・仲介しているエージェント等に関しては,日本及びベトナムの関係当局に情報提供する場合があります。

 

査証の不発給について

査証の発給が拒否された場合、その日から6ヵ月間、同一目的での再申請はできません。なお、拒否理由は開示いたしませんので、御留意願います。詳細はこちらをご覧ください。