梅田大使の福岡県及び静岡県への訪問・講演

【福岡県】
6月9日、梅田大使は福岡県を訪問し、小川洋福岡県知事への表敬、ベトナムセミナーでの基調講演を行いました。
 
梅田大使は小川知事に対し、福岡県が取り組んでいる高校生のベトナムへの修学旅行(※)について、若者の人材交流の重要性に触れ、ハノイに高校生が来ることを大使館に伝えていただければ、ベトナムについての話を差し上げたいと話しました。
 
また、福岡県が2008年にハノイ市と姉妹友好提携を結んだことに関し「来年は日越国交樹立45周年、福岡-ハノイは提携10周年を迎える。6日の日越首脳会談でも、関係強化のために色々な施策を実施していきたい旨の発言があったので、福岡県においても関係強化のための取組をお願いしたい」と発言しました。
 
梅田大使はその後、福岡県内企業関係者を対象とした「ベトナムセミナー」(九州ベトナム友好協会主催)において、「日越関係の最新状況(フック首相訪日を含む)」と題し、基調講演を行いました。
 
※福岡県では若者の国際交流促進として、2013年から修学旅行で高校生をベトナムに送り出しています。現在では毎年3000人を超える福岡県の高校生がベトナムを訪問し、観光や食に触れるだけではなく、博物館見学を通した平和の授業を行ったり、文化交流を行ったりしています。
 
【静岡県】
また大使は、翌日10日、静岡県富士市の富士吉原ライオンズクラブにおいて、約120名の参加を得て講演を行いました。
なお、富士吉原ライオンズクラブは、2000年以降、国際交流基金主催の「日本語フェスティバルスピーチコンテスト」の成績優秀者を毎年日本に招待するなど、ベトナムとの交流に力を入れています。
 
大使の講演資料はこちら(福岡県・静岡県同一)(PDFが開きます)
※複製及び転載はご遠慮ください。
 
(福岡県)小川洋知事との記念撮影
※画像提供:福岡県
(福岡県)基調講演の様子
※画像提供:九州ベトナム友好協会
(福岡県)セミナーには155名もの方が参加しました
※画像提供:九州ベトナム友好協会
(静岡県)富士吉原ライオンズクラブでの講演
※画像提供:富士吉原ライオンズクラブ