「ベトナム日本国際ユースカップU13 in ビンズン」が開催されました

 12月14日~16日,日本のJリーグチーム川崎フロンターレ等は,ビンズオン新都市にて,「ベトナム日本国際ユースカップU13 in ビンズン」を開催しました。14日の開会式には梅田大使夫妻,16日の閉会式には河上在ホーチミン総領事が出席しました。また,ビンズオン省の指導者,協賛の日本企業関係者なども多く出席しました。
 
 大会期間中,中学1年生選手による日越8チームが親善試合を行い,ユース世代の日越両国サッカー交流を盛り上げました。
 
  【8 チーム】
 越側 :ベカメックス・ビンズンFC,ハノイFC,ビンフックFC,ホーチミン・リヨンFC
 日本側:川崎フロンターレ,川崎市選抜,東急S レイエスFC,北海道コンサドーレ札幌
 
 16日の決勝戦は,日本勢の対決となり,東急SレイエスFCが川崎フロンターレを1対0でやぶって優勝しました。その後行われた,日越選抜チームによる対戦は,VTVでベトナム全国に向けてライブ中継されました。(結果は,日本3対ベトナム1)。
 
 ベトナムサッカーは最近ますます盛り上がりをみせています。2018年1月,ベトナムU23男子サッカーがアジア選手権大会で準優勝し,8月のアジア競技大会では,ベトナムは準決勝に進出しました。12月のAFFスズキカップでは見事優勝しました。
 
 本ユースカップ出場の選手たちが,将来,オリンピックやワールドカップなどの国際的な舞台で,活躍されていくことを心より期待致します。また,今回の貴重な国際経験を踏まえ,日越両国のU13の選手達が互いに仲良くなり,交流を深められたことをうれしく思います。
 
 参考: 大使挨拶
       川崎フロンターレウェブサイト
 
梅田大使挨拶(開会式)
 
日越両選手による試合(川崎フロンターレHPより)
 
河上総領事からトロフィーを授与(閉会式)