一般数次ビザ : 親族・知人訪問,個人観光,商用等

 
 このビザは,有効期間内であれば,繰り返し日本に渡航することのできる「数次ビザ」です。
  □ 一次・二次ビザに比べ,申請に必要な書類が少ない
  □ 短期滞在に該当する全ての活動に使うことができる
  □ 最長で5年間,ビザを更新する必要がない など様々なメリットがあります。
 
 

1.申請の条件

 このビザを申請することができるのは,ベトナム,フィリピン及びインドネシア国籍の一般パスポート所持者のうち,以下のAB又はCのいずれかに該当する方です。
 なお,商用目的の方,化人・知識人等の方については,有効期間・滞在期間がさらに長い「商用等数次ビザ」を申請できる場合があります(同時申請は不可)。申請の条件等についてはこちら
 
対象となる方の条件
A


 
  過去3年間に,短期滞在目的で日本に1回以上の渡航歴があり,日本に滞在中,法令に違反するなど入国・在
 留状況に問題が認められなかった方のうち,次のいずれかに該当する方
  □ 渡航費・滞在費等の経費支弁能力を有する。
  □ 過去3年間に,短期滞在目的で日本を除くG7諸国に複数回,渡航した。
B  十分な経済力を有する方
C  上記【B】の配偶者・子
  

 

2. 付与されるビザ

  一般数次ビザ(数次有効の短期滞在ビザ)
 有効期間: 1年,3年又は5
 滞在期間: 15日又は30
 
  審査の結果,希望どおりの数次ビザが付与されない場合があります
 

 

3.申請手続

 このビザを希望される方は,下表を参照の上,必要書類を当館領事窓口又は指定の代理申請機関(手数料別)に提出してください。
 審査の結果,数次ビザの発給が認められなかった場合に,渡航目的に合った一次ビザの発給を希望される方は,一次ビザの申請に必要な書類を併せて提出してください。

【1】 申請の条件 A に該当する方が準備する書類
(1)





 
   パスポート
  □ 過去3年以内に,短期滞在目的で日本に1回以上の渡航歴があることを証明するページに
           付せん
を貼ってください
  □ 日本を除くG7諸国に複数回,渡航したことのある方は,これを証明するページにも付せんを
           貼ってください。
  □ 現有のパスポートで渡航歴を証明できない場合は,古いパスポートを併せて提出してくださ
           い。
原本
(2)




 
 申請書(4.5cm×4.5cm証明写真付)
  □ 申請書の末尾に,申請人本人がパスポートと同一の署名をしてください。
  □ 証明写真の裏面に,申請人の氏名を記載してください。
  □ 証明写真が加工されていた場合,申請が受理されないことがあります。
 
原本1点
(3)


 
 申請人の在職証明書
  □ 在職期間,給与及び役職を明記してください。
  □ 勤務先との契約書は認めておりません
  □ 可能な限り,英語又は日本語で作成してください。 
原本1点
(4)

 
 数次の渡航目的を説明する資料(様式任意)
 
原本1点
(5)


 
 渡航費用支弁能力を証する資料
  ア 金融機関の預金残高証明書
  イ 金融機関の預金通帳(原本提示・写し提出)
  ウ 公的機関が発給する所得証明書又は納税証明書
いずれかの
原本1点
(6)


 
 (フィリピン・インドネシア国籍の場合)在留資格を証明する書類
  ア ベトナム政府発行のビザ・労働許可書(WORK PERMIT)
  イ 永住者カード
  ウ 一時滞在カード(TEMPORARY RESIDENCE CARD) など
原本提示
写し提出
  

【2】 申請の条件 B に該当する方が準備する書類
(1)  パスポート 原本
(2)




 
 申請書(4.5cm×4.5cm証明写真付)
  □ 申請書の末尾に,申請人本人がパスポートと同一の署名をしてください。
  □ 証明写真の裏面に,申請人の氏名を記載してください。
  □ 証明写真が加工されていた場合,申請が受理されないことがあります。
 
原本1点
(3)


 
 申請人の在職証明書
  □ 在職期間,給与及び役職を明記してください。
  □ 勤務先との契約書は認めておりません
  □ 可能な限り,英語又は日本語で作成してください。
原本1点
(4)

 
 数次の渡航目的を説明する資料(様式任意)
 
原本1点
(5)





 
 経済力を証する資料
  ア 金融機関の預金残高証明書
  イ 金融機関の預金通帳(原本提示・写し提出)
  ウ 公的機関が発給する所得証明書又は納税証明書
 
  必要に応じ,遺産相続証明書,賃貸借契約書,土地登記証書,不動産権利書等を提出しても
 差し支えありません(原本を提出できない場合は,原本提示・写し提出)。
いずれかの
原本1点
以上
(6)


 
 (フィリピン・インドネシア国籍の場合)在留資格を証明する書類
   ア ベトナム政府発行のビザ・労働許可書(WORK PERMIT)
   イ 永住者カード
   ウ 一時滞在カード(TEMPORARY RESIDENCE CARD) など
原本提示
写し提出
  

【3】 申請の条件 C に該当する方が準備する書類
(1)  パスポート 原本
(2)




 
 申請書(4.5cm×4.5cm証明写真付)
  □ 申請書の末尾に,申請人本人がパスポートと同一の署名をしてください。
  □ 証明写真の裏面に,申請人の氏名を記載してください。
  □ 証明写真が加工されていた場合,申請が受理されないことがあります。
 
原本1点
(3)


 
 家族関係を証する書類
  ア 出生証明書
  イ 婚姻証明書
  ウ 戸籍簿 など
原本提示
写し提出
(4)

 
 数次の渡航目的を説明する資料(様式任意)
 
原本1点
(5)





 
 (個別に申請する場合) 申請条件【B】に該当する方の経済力を証する資料
  ア 金融機関の預金残高証明書
  イ 金融機関の預金通帳(原本提示・写し提出)
  ウ 公的機関が発給する所得証明書又は納税証明書
 
    必要に応じ,遺産相続証明書,賃貸借契約書,土地登記証書,不動産権利書等を提出しても
 差し支えありません(原本を提出できない場合は,原本提示・写し提出)。
いずれかの
原本1点
以上
(6)


 
 (フィリピン・インドネシア国籍の場合)在留資格を証明する書類
  ア ベトナム政府発行のビザ・労働許可書(WORK PERMIT)
  イ 永住者カード
  ウ 一時滞在カード(TEMPORARY RESIDENCE CARD) など
原本提示
写し提出
    

【注意】
1 このページで御案内しているのは,申請書の受理に必要な書類のみです。
2 書類がそろっていない場合や,記載内容に不備がある場合,申請は受理されません。
3 個別の事情により,追加資料の提出や面接を求める場合があります
4 追加資料が提出されない場合や面接が実施できない場合,審査が終止されることがあります。
5 人道上の配慮が必要な案件を除き,早期発給はできません
6 審査に数週間以上を要する場合がありますので,時間的な余裕を持って申請してください。
7 原本を返却する必要のある書類については,原本の写し1点を必ず持参してください。
8 有効期限が明記されているものを除き,各書類は発行から3か月以内のものを御用意ください。
 
 (了)