日越共同イニシアティブ

(平成30年8月1日更新)

日越共同イニシアティブとは

  • 日越共同イニシアティブとは,ベトナムの投資環境を改善し,外国投資を拡大することを通じて,ベトナムの産業競争力を高めることを目的として,2003年4月日越両国首脳の合意によって設置された枠組みです。詳細はこちら (1)(2)
  • ベトナムが投資環境を改善するために実施すべき内容を「行動計画」として日越両国で取りまとめ,約2年を1サイクルとして取り組み,実施後の進捗評価を日越両国で行う(進捗評価は,「◎(実施済み)」,「○(予定通り)」,「△(遅延)」,「×(実施せず)」の4段階)という非常にユニークなシステムです。これまでの取組は以下のとおりです。
  • 第1フェーズ:2003年12月~2005年11月(◎○達成率 85%)
  • 第2フェーズ:2006年  7月~2007年11月(◎○達成率 94%)
  • 第3フェーズ:2008年11月~2010年12月(◎○達成率 81%)
  • 第4フェーズ:2011年 7月~2012年11月(◎○達成率 87%)
  • 第5フェーズ:2013年 7月~2014年12月(◎○達成率 78%)
  • 第6フェーズ:2016年 8月~2017年12月(◎○達成率   81%)
  • 第7フェーズ:2018年 7月~

日越共同イニシアティブ・フェーズ7

• 2018年7月31日、計画投資省ズン大臣、経団連日本ベトナム経済委員会中村共同委員長,市川共同委員長,及び梅田大使を共同議長とする「日越共同イニシアティブ合同委員会第7フェーズキックオフ会合」が開催され,フェーズ7の開始が決定されました。
• 9つのワーキングチーム(WT)の設置が決定し,全65項目の行動計画について今後日越で議論していくこととなりました。
 

日越共同イニシアティブ・フェーズ6

  • 2017年12月07日、計画投資省ズン大臣、経団連日本ベトナム経済委員会中村共同委員長,市川共同委員長,及び梅田大使を共同議長とする「日越共同イニシアティブ合同委評価委員会」が開催され,フェーズ6の評価がとりとまとめられました。
  • 全32項目の評価
 

日越共同イニシアティブ・フェーズ5

 

日越共同イニシアティブ・フェーズ4

  • 2012年11月23日,計画投資省ヴィン大臣,経団連日本ベトナム経済委員会高橋委員長,及び,谷﨑大使を共同議長とする「日越共同イニシアティブ合同評価促進会議」が開催され,フェーズ4の評価が取りまとめられました。行動計画及び評価の全内容
 

日越共同イニシアティブ・フェーズ3

  • 2010年12月10日,計画投資省フック大臣,谷﨑大使及び日本経団連加藤日越経済委員長を共同議長とする「日越共同イニシアティブ合同評価・促進委員会」が開催され,日越共同イニシアティブ・フェーズ3の評価が取りまとめられました。 行動計画及び評価の全内容
 

日越共同イニシアティブ・フェーズ2

  • 2007年11月9日,計画投資省フック大臣,服部大使及び日本経団連岡日越経済委員長を共同議長とする「日越共同イニシアティブ合同評価・促進委員会」が開催され,日越共同イニシアティブ・フェーズ2の評価が取りまとめられました。 行動計画及び評価の全内容
 

日越共同イニシアティブ・フェーズ1

  • 2005年11月29日,計画投資省フック大臣,服部大使及び日本経団連岡日越経済委員長を共同議長とする「日越共同イニシアティブ合同評価・促進委員会」が開催され,日越共同イニシアティブ・フェーズ1(当時は,単に「日越共同イニシアティブ」。)の評価が取りまとめられました。 行動計画及び評価の全内容